燦太郎の日記

思ったこと、感じたこと、考えていることを自由に書いています

留学生のお友達

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

はてなブログは自分のブログがどれだけアクセスされたかを見ることができるのですが、

なんと最近回数が増えています…!

ありがたい〜!

 

 

読んでもらっている人数が増えているのか、一人の方がたくさん読んでくださっているのかはわかりませんが、Twitterやめたら読んでくれる人もすごく減るだろうなーと思っていただけに予想外で嬉しいです!

 

 

 

さて、今日は私のお友達の話です。

留学生である彼女は、日本の文化を学びに私の通う大学に来ていて、ジャズ研に顔を出してくれたことがきっかけで仲良くなりました。

 

 

 

日本の文化を学ぶといっても彼女の本来の専門は音楽で、特にクラシックに精通しているのですが、ジャズも好きということで意気投合。

日本語がとても上手なので、すぐに仲良くなり、時間を見つけては一緒に遊びに行く仲になりました。

 

 

 

日本と出身国の文化の違いや、日本語の難しさの話を聞くだけでたくさんの発見があってとても楽しいです。

彼女は英語、ドイツ語、スペイン語ラテン語などに精通する語学マスターなので、私も英語やドイツ語のことについて色々教えてもらっています。

 

 

 

私は英語に対する苦手意識から、語学の勉強が億劫になっていたのですが、とにかくたくさん話して身につけていく彼女の語学スタイルに触れることで、もっと気軽に語学を楽しもう!と思えるようになりました。

 

 

 

 

音楽が専門なのになぜわざわざ日本に留学に?と思った方もいるかもしれませんが、そこが彼女の最大に素晴しい点です。

彼女は、豊かな心で音楽をするために、色んな国の文化や考え方を学んでいるというのです。

 

 

 

このことを初めて聞いたとき、趣味といえど音楽をやっている身として、本当に心打たれました。

彼女は音楽的な技術を見るだけでなく、その演奏家自体の人間性をとても重要視しています。

私も演奏を聴くときは、同時にその人がどういう人間かについて考えるようにしているので、まさかこんなに視点が一緒の人がいるとは…!という驚きもありました。

 

 

 

彼女も言っていたのですが、日本は演奏技術をとても重視しすぎるために、音楽に対するイメージや心が少し蔑ろにされている面があるようです。

確かに、日本ではクリスマスで家族集ってみんなで歌うなんてことはめったにありません。でも彼女の母国では、家族や友人とみんなで音楽を一緒に奏でて楽しむ習慣があるのだとか。

本当に素晴しいですよね。

 

 

 

明るくて、誠実で、一緒にいて楽しい友人との出会いも、音楽を好きでいたおかげなので、やはり音楽には感謝してもしきれんなぁ〜という気持ちです。