燦太郎の日記

思ったこと、感じたこと、考えていることを自由に書いています

Herbie hancock 「Sunlight」

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

Snarky Puppy の大阪公演後、ちょこちょこと暇を見つけては彼らについて調べているのですが、The Jazz New Chapterでのインタビューで、マイケル・リーグ、コーリー・ヘンリー

、ビル・ローレンスが揃って口にしていたのがハービー・ハンコクックから受けた影響。

 

 

 

ハービーはたくさんアルバムを出しているので私も一部しか聴いたことがなく、

彼らがハービーから受けた影響が一体どんなものなのかはっきりとイメージがわかずにいました。

 

 

 

そこで、インタビュー紙面に乗っていた「Sunlight」というアルバムを聴いてみますと

なんと驚き!スナーキー・パピーの現代のサウンドに通ずるものがめちゃくちゃあるじゃないですか!!!

今日初めて聴いて、もうめっちゃ興奮しました。

 

 

       

 

 

 

このアルバムは1978年の作品なんですけど、

ハービーがVocodaを使いこなしてて、めちゃエモです。30年以上も前にこんなサウンドを作り出していたなんて…

 

 

 

現代と違うのはドラムのリズムです。

音楽の時代はドラムが打ち出すリズムとともに変化していくという話を聞いたことがありますが、まさにその通り。

「Sunlight」はやはりその年代のR&Bやソウル、ダンスミュージックよりのリズムですが、

スナーキー・パピーはHip-Hopでより後ろノリな気がします。

 

 

 

思想でもなんでもそうですが、

変遷していくものは必ずその前にあったものの影響を受けていて、それをずっと連鎖的に遡ることができます。

遡っていくと、以外な繋がりを発見できたりするので本当に楽しいですよね。

最近はそういう繋がり探しが生き甲斐の一つでもあります…