燦太郎の日記

思ったこと、感じたこと、考えていることを自由に書いています

自己顕示欲、なんで?

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

なぜ私たちには、自己顕示欲というものがあるのでしょうか。

ラインのプロフィールの1言やTwitterで「もうしんどすぎ!無理だよ〜😢」というアピールをしたり、逆に「友人と遊んでめっちゃ楽しかった!」など前向きな発言に対してもそうですが、

そんなん言わんでええやん!みたいなことでも人はすぐに言いたくなっちゃう性分ですよね。

 

 

 

 

私は特に自己顕示欲が強いほうだと思うので、

昨日あったライブがすごく良かったこととか、今の聴いているケンドリック・スコット・オラクルの新譜の曲名に謎の記号がたくさん使われているのでApple musicがバグったと勘違いしたとか、すーぐに誰かに話したくなってしまいます。

 

 

 

 

その発信が何らかの目的がある場合はわかりますが、話したからといってなんてことないことでもうずうずしてくるこの感じ、一体私は何を求めているんだろう。

発信することによって、自分自身にどういういい効果が得られるのだろう。

最近よく考えてしまいます。

 

 

 

一つは、自分の考えていることとかを整理するのに発信するということは一役買っているとおもうのですが、

このアルバムが良かった!とかいう感情は整理するもなにも…って感じですよね。

 

 

 

そうだとしたら、

自分はこんなことしてるんだぞ!どうだ〜!

すごいだろ〜!

というアピールなのか?

たまに「俺はこれだけジャズを聴いてきているんだ!」という謎の優越感に満ちたおじさんとかはいるので、一概には言えませんが、

でも、面白い映画みて、すごいだろ〜!って自慢したくなるかと言われたらならないでしょう。

 

 

 

行き着く先は、やはり「共感」なのかなと思います。聞かれたわけでもないのに、今日あった面白い話をしたくなるというのは、この気持ちを誰かと共有したいということの表れです。

しんどいことを誰かに話すことで楽になったりするのも、共有してもらうことで気持ちの重さが軽くなるからでしょう。

 

 

 

でもなぜ共感、共有したらとても気持ちが軽くなるのでしょうか。

1キロの荷物を2人で持ったら500グラムずつになるのと同じで、私達が抱く気持ちにも、計量できないなんらかの質量があるような気がしてきます。

 

 

 

 

おそらく同じような説がもう出ているでしょうが、これが証明されたとしたらすごいことですよね。

そのうち心理学分野とかで実現されそうですが…