燦太郎の日記

思ったこと、感じたこと、考えていることを自由に書いています

DTM楽しすぎる問題

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

最近少しずつではありますが、本格的に作曲をし始めました。

以前はなんらかのフレーズだったり、ベースラインとかのアイデアがある程度でしたが、先日ついにMIDI鍵盤を手に入れたので、DTMで曲を形にしています。

 

 

 

 

いやー、この装置↓だけで1日中遊べちゃうんです。本当に楽しい。

 

 

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私が使っているパソコン用のソフトは「Studio one4」というソフトで、有料版もあるのですがDTM初心者の私はまだ無料版を使っています。

そのうち有料ソフト買う未来が眼前をちらついていますが、無料でもできることがたくさんあるのでとりあえず今はまだフリーソフトで...

「Studio one4」のいいところは、トラック数を多く選べるところ。

他のソフトの無料版だと、トラック数が決められていて、重ねることができる楽器の数に限りがあるものが多いのですが、このソフトはたくさん重ねることができます。

楽器の音質はそこまで良くありませんが、選べる音もそれなりにあるので楽しむ分には十分です。

はじめのうちは操作方法が全然わからなかったのですが、慣れてくればかなりスムーズに操作できるようになりました。

 

 

 

 

そして使っているMIDI鍵盤はKORGの「nanoKEY2」。超軽量で価格もお手頃だったので、まずはお試しという気持ちで購入したのですが、とても使いやすいです。

鍵盤のところがプラスチックでかちゃかちゃいう感じなので、普段の鍵盤のタッチを求める人にはオススメしませんが、反応は悪くないので和音も押せますし、オクターブの調節もできるので気軽にDTMを楽しめます。

 

 

 

 

これ本当になにが楽しいって、自分が普段演奏できないけど頭の中にあるイメージの音を自分の手で再現できるっていうのがめちゃめちゃ高まります。

ベースだったりサックスだったり、普通では入手困難な楽器の音だって鳴らせちゃう。

もちろん楽器は生音が好きなんですけれど、それでも音楽好きからしたら夢のような装置です。

同時に、昔のクラシックの作曲家とか頭の中にめちゃくちゃトラックがあって、それを手書きで形にしていたと考えると相当すごいということにも気づきます。

 

 

 

 

 

あと、作曲していると、自分が好きなコード進行とか音使いがすごく明瞭になって、自分の中に入り込んでいる音楽がどんなものかがわかったりもします。

あ、またこの音列使ってるわ...とか、今浮かんだこのメロディ、すごく昔に聴いていたJpopっぽいなーとか。今はジャズをよく聴いていますが、まだ聴いている歴が浅いので、いまだに吹奏楽でよく使われるような音列の方がパッと先に頭に浮かんだりもします。

 

 

 

 

 

でももし、これからもっといろんな音楽を聴いていったら、自分の中にいろんなジャンルの音楽が染み込んで、それが新しい曲になっていつか浮かんでくるんじゃないかと思うと、音楽聴くのも倍楽しくなります。

なので、作曲を意識してからは、単に好きで曲を聴くだけでなく、参考になりそうなものなども色々聴くようになって、何より聴くときに自分の細胞に覚えこませるようなイメージで(どんなイメージやねん)聴いています。

 

 

 

 

 

本当にまだまだ作曲初心者ですが、いつか自分の書いた曲を人前で演奏できたらな〜というのが今の目標です。今はたくさん曲を書いて、ストックを増やしていきたいです。