燦太郎の日記

思ったこと、感じたこと、考えていることを自由に書いています

女性にとっての結婚、男性にとっての結婚

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

今回いただいたご意見は、

彼氏はいらないけど結婚したい女性と、

結婚したくないけど彼女はほしい男性について。 

 

 

 

 

 

私はこれまで彼氏いらないけど結婚したい!と言っている女性にはお会いしたことがないので

この意見は初耳でした。

男性と女性で結婚の捉え方が違うのは当然だと思います。

 

 

 

 

私はこういう時には生物学的に物事を考えるタイプなのですが、女性は一定の年齢になると、子供を産むという使命感が湧き上がってくるらしいです。子供を産まなければ!まではいきませんが、こどもが欲しい、結婚して幸せな家庭を築きたいと思う女性は多いようですね。

 

 

 

 

 

子供を育てるのにはお金も生活面でのサポートもあったほうがいいので、女性は結婚する男性の年収を確認したりするわけです。

女性は安定した生活を求めがちで、結構めんどくさがりな種だと私は思っているのですが、そういうのもすべて子供を産んで育てるという性質に結びついているのではないでしょうか。

いろんなことをある程度の(時には手を抜いた)バランスでこなせないと、人間一人(ましては複数人)育てるのはむずかしいのでは?と思うのです。

だから恋人よりも、結婚して安定した環境に落ち着きたいと願う女性が多いのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

逆に男性が女性よりは結婚したがらないというのは、責任感の重さではないでしょうか。

仕事だったり、金銭的な面などの安定性を妻から求められ、プレッシャーはそうとうすごいのではないかなぁ‥

それを生きがいにできる人なら結婚向いてると思いますが、それを重いと感じるならば、そりゃ彼女という関係のほうがいいでしょう。会いたいときに会えるし、生活という現実を見なくていいわけですから。

結婚したら自由が奪われる、好きなことはできないと思う男性は多いような気がします。

 

 

 

 

 

こうした例に当てはまらない夫婦もたくさんいると思いますし、実際上手くいっている家庭はどのようにしてお互いに関わっているのか調べてみたらとてもおもしろそうですよね。

また、主夫だったり、これまでの家庭のあり方が変わってきたら男女の結婚に対する考え方も変わってきそうです。

私は生物学的見解ですが、他のご意見あったらぜひ聞きたいです!