燦太郎の日記

思ったこと、感じたこと、考えていることを自由に書いています

キャラクター

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

その人が持つキャラクターってすごく重要だと思います。

その人だからその行為が許されたり、評価されたり、逆にすごい嫌がられたり。

 

 

 

 

バイト先に、恰幅がよく、すごく明るくて優しい方がいるのですが、その方はとてもサービス精神が旺盛です。

レジでもお客さんとちょっとしたお話をしたり、対象書籍を買っていないお客さんにもこっそり特典の栞をわたしたりしていて、そういう行動は店側から見たら少しアウトローな目で見られるのかもしれません。

でもその方がやるから許されているんですよね。 

 

 

 

 

 

私はその方をすごく尊敬しています。 

普通ではできないことを難なくこなすのはまさにその方のキャラクターと、どうやって生きてきたかがなせる技です。

もちろん、私のキャラクターだからできることもたくさんあると思うので、私はそれを活かしていこうと思うのですが、自分で自分のキャラクターを掴むのってなかなか難しいんですよね…。 

 

 

 

 

自己評価と他者評価が違うときもありますし、キャラクターは印象と言い換えることもできるからです。自分の印象は自分では受け取りにくいものです。

年が若いとか、性別とか、一般的に当てはまるキャラクターから推測して自分がどこまで行動できるかを見極めることはよくありますが、雰囲気までは自分ではわからない…

 

 

 

 

でも自分のキャラクターをちゃんとわかっている人は、その人にしかできないことをしますし、行動に説得力があるようにも感じます。

自分の内面は自己分析しているものの、まだ表面的な印象についてはあまり自分のことをわかっていないので、関心持って知っていきたいと思います。