燦太郎の日記

思ったこと、感じたこと、考えていることを自由に書いています

高槻ジャズスト!!

 

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

 

 

5月といえばジャズスト!というイメージが自分の中にすっかりついてしまいました。

今年も行ってきましたよ〜

天候が心配されていましたが、なんとか雨は降らずにすんで本当によかったです。

 

 

 

 

 

 

 

今回は前回の失敗を活かし、事前に見たいバンドをチェック。そしてタイムテーブルをしっかり組んだ上で臨みました。それが功を奏し、いつもよりたくさん回ることができました。ビッグバンド、ファンク、コンテン、バップ...色々なジャズを一気に堪能できて今年はかなり満足。

 

 

 

 

 

 

 

 

色々見たからこそ個人的に思ったことは、ジャズであればやはり室内の小さめのライブハウスで聴くのが一番。と言いますのも、今日は風が本当に強くて、野外では音が散ってしまっていました。それだけは本当に残念...

あと、少し大きめの場所なんかでやるにしても、音響が良くないとその演奏の良さが半減してしまうことがあります。私が生音が好きだからそう感じるのかもしれませんが。

これはジャズだけに限ることではないですが、小さいハコで観客との距離が近い方が、その場でより一体感が味わえます。それがライブの醍醐味の一つだと私は思っているので、観客と演者の距離感ってとても重要だなと改めて思いました。

 

 

 

 

 

 

 

高槻ジャズストは、おそらくジャズ好きの方だけでなく、地域の方も大勢あつまるイベントです。そうやって普段はあまり音楽に触れていない人でも気軽にライブにいけるというのは本当に素晴らしい企画だと思います。

私の思う「最強の音楽」というのは、究極的には、全然音楽に詳しくない人の心に訴えかけるものがあるものだと思っています。

「何がすごいのか説明できないけれど、とにかく素晴らしかった!」という感動は、一番素直に感じたことがあふれ出た結果です。

音楽の知識がある場合、技術とか、プレイスタイルとか、そうした視点がどうしても働いてしまいます。私自身もそうやって分析的に聴いてしまうことが多いのですが、本当に素晴らしい音楽に触れた時は、何がすごいとかそんなことを考える余裕もないくらいに心がいっぱいになって、とにかく感動します。

〇〇がすごいから感動した、

ではなく、

感動した!そういえば〇〇がすごかったなぁ〜

といった具合に。

 

 

 

 

 

 

 

 

こうしたいろんなミュージシャンが出演するイベントでは、そうした素直な聴き方ができる絶好の場でもあるし、素直に聴いてくれる観客が多い場でもあります。

今日は改めて、自分にとって一番重要にしている音楽の部分を再確認出来るいい機会になりました。感謝です。楽しかった!