燦太郎の日記

思ったこと、感じたこと、考えていることを自由に書いています

バレンタインデー

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

 

今日はバレンタインデーについて物申したいです。

もし私が総理大臣になったら(絶対ならないけど)、

友チョコ、義理チョコ撤廃条約」というものを作り、チョコレート会社とはなんとか折り合いをつけて、本命チョコ以外の存在を抹殺します。それくらい今のバレンタインのあり方には疑問を覚えます。

 

 

 

 

 

 

 

私の意見としては、バレンタインは本命の人だけにあげるというスタンスでいいと思うんです。なので、基本あげる側は一つだけ。自分の恋人にあげるか、自分がまだ想いを伝えきれていない人にあげる(何股もしている人はまた別ですが)。

作る側はその一つに精一杯の気持ちを込める。買うんだったら普段とは違うちょっといいものを買ってみたり。

たくさんの人にあげるとなると、一つ一つの質も下がってしまうし、100ある気持ちを20人に5ずつ分けてあげるよりも、1人に100あげたほうが伝わると思うんです。

 

 

 

 

 

 

「本命だけにしたら、もらえない人が続出してかわいそうだ」となりそうですが、

逆に考えてみてください。

義理チョコですらもらえない人たちもいるんです。お情けの義理チョコですらもらえないとなると、本命をもらえないときよりショックがでかくないですか?

それなら最初から本命チョコだけにしたほうがわかりやすくていいと思います。

本命だけなら恋人がいなくてもらえないのは仕方がないし、お情けの5をもらうより、逆に思わぬところから気持ち100の本命もらえたときの嬉しさが際立つでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

だいたい、もらえたチョコの個数で自分の価値を測ったりする人があまり好きではないです。目に見えてわかりやすいからいいんでしょうけれど、もっと他のところで承認欲求を満たせばいいのではないかなぁ...

義理チョコでも友チョコでも、もちろんもらえたら嬉しいですし、そこに気持ちがこもっていたらありがたいとも思います。

でも、大してあげたくない会社の上司にあげなくちゃいけないだとか、部活の先輩にくばらなければ自分のイメージさがるだとか、そう言った理由でやっている人も大勢いて、そういう気持ちならやらないほうがマシでしょう。

 

 

 

 

 

 

最近は自分のためにチョコを買う人も増えているようで、これはまさにツイッターの質問箱で4割が自作自演というのと同じパターンですよね。承認欲求がいろいろなところで渦を巻いていてとても興味深いです。それについてはまた色々考えているのでまた記事にできればと思います。

 

 

とにかく!(お菓子メーカー関係のお仕事されてる方には申し訳ないのですが)

私は義理チョコ、友チョコには断固反対です!!