燦太郎の日記

思ったこと、感じたこと、考えていることを自由に書いています

非難非難も同類のうち

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

こないだ大学の自習室でのこと。

私の横の席には男女二人組がいて、その会話が聞こえてきました(横にいたら聞こえちゃうやつです)。

 

 

 

どうやらその女子のほうは、女子高(or女子中)の卒業らしく、男子は

「へー!女子高のイメージ無かったわ!」と楽しげに会話。

女子の方も、(男子が持つイメージ通り)自分の肌に女子高が合わなかったということを主張していました。

 

 

 

ほう、どうやらいわゆる女子女子していないさっぱりタイプの女の子なのかしら?と私が想像を膨らませていた時に、彼女が放った1言。

 

 

 

「友達と集まって誰かの陰口言うとか、ほんま何なん?って感じやったわ、意味分からんかったんやけど笑」

 

 

 

いやいや、それもかなり陰口じみてるけどなぁ〜…

 

 

 

「女子っぽい」みたいなイメージって、私の中にもともとは1つしかありませんでした。

いわゆる、よく群れて、さっきまで一緒にいた友達の陰口を普通に言うことができる類のものです。

 

 

 

けれども、

私、女子っぽいのとか無理なんだよね〜って過剰に言いながら男性とばかりつるむ女性も、返って女子っぽいなと最近思い始めました。

 

 

 

 

本当に女子っぽいのが合わないと思ったら、過剰に攻撃する気も起こらないし、

別にそういう女子っぽさが滅びてほしいとも思わない。

つまり、

私は違うタイプだけれども、世の中いろんな人がいるよなぁ〜

という境地に達するのではないでしょうか。

 

 

 

 

やはり攻撃対象にあるっていうことは、それだけその人の中で意識されているということですし。

自分が何かに対して、非難(批評ではない)を強くしているうちは、結局自分の忌み嫌う相手と自分は同列のレベルにあるように感じます。

 

 

 

だから、何か嫌なものに遭遇したりしたら、まず相手の分析をして、心を落ち着かせる。

それでもイライラしてしまったら、今度は自分にベクトルを向けて、自分自身についてどうやったら相手と同列脱却できるかを考える。

考えていたら、イライラも抑えられますし、私は最近この方法を取り入れています。

 

 

 

結論、自称サバサバ女子はまた別の意味で女子っぽい!結局同じやないかーーーい!という話でした。