燦太郎の日記

思ったこと、感じたこと、考えていることを自由に書いています

タピオカはファッション

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

ある時から、梅田などの街を歩いていると、片手にドリンクを持って歩いている若い人が多く見られるようになりました。

そして、その多くが赤いストローが目印の「タピオカドリンク」。

どうやらタピオカが今流行ってるようですね。

 

 

 

 

 

私が最後に飲んだのは半年前くらいでしょうか…もう覚えてすらいないのですが、タピオカってもともとあったのに、なぜ今になって流行っているのかなぁ〜というのが不思議でした。

はじめのブームは1990年代の初頭、もともと台湾発祥のデザート(?)らしいです。

今では台湾に旅行に行く人が増えたので、台湾熱からまたタピオカブームがきてるのだとか。

 

 

 

 

 

確かにタピオカ美味しいですよね。

でもなぜ、わざわざテイクアウトして歩きながら飲むのでしょうか。

タピオカ持ちながら本屋に来店される方もいて、万が一液体がこぼれたときに本がだめになってしまうので、これは本を売る身としては避けていただきたいのですが…

 

 

 

 

そこで私は、タピオカはもうファッションの一部になっているのだという結論を導き出しました。

言ってしまえば、飲めるアクセサリーです。

 

 

 

 

いや、タピオカがファッションてw

と思われる方もいると思いますが、タピオカを持って街なかを歩くというのが、流行りの基本ステータスになっている気がするのです。

本当にタピオカ味わいたいなら、お店で座ってゆっくり飲んだらいいことですし、片手にドリンク持ちながら買い物とかって結構不便では?

なのにわざわざ持ち歩く、というのは、「持ち歩くこと」にこそ重要性があるのではないでしょうか。

 

 

 

みんなそこまでは考えずにタピオカを持ち歩いてるかもしれませんが、おそらく6割ほどが「ファッションタピオカ」でしょう(これはあくまで推測です)。

 

実際タピオカ持ってる人に調査してみたいなぁ〜(キラキラ女子怖いけど…)