燦太郎の日記

思ったこと、感じたこと、考えていることを自由に書いています

どうすればブスでも恋人ができる?

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

今回いただいたご質問は、

「化粧をしてもどうにもならないほど不細工な女が、人並みに彼氏を作るためにはどんな努力をしたらいいか」です。

これはかなり慎重に考えねばならない話ですね。質問者さんは、「隣に並んで歩きたくないと思われる時点で、どれだけ性格を良くしても無意味なのではないか」という意見をお持ちです。

私は恋愛コンシェルジュでもないので、これといった成功法は伝授できないかもしれませんが

、この質問から考えたことを書かせていただきますね。

 

 

 

 

 

 

 

なるほど確かに、私のデータにおいても、男性はとても女性の見た目を重視しています。もちろん女性でも男性の見た目を重視しますが、生物学上、男性は安定して子供を産めそうなスタイルの女性を探し求める傾向にあります。

ちょっとチャラそうなお兄さんの集団が電車の中で、今日の合コンメンバーで1番可愛かった子の話でよく盛り上がっていますし、女性のグラビアアイドルなどがずっと人気なのも見た目で好意を持てるからでしょう(女性は見た目ももちろんですが、同時に特技や職業の優秀さを求める人が多いです)。

 

 

 

 

 

 

 

そんな見た目重視の男性が多い世の中で、不細工と言われる人が恋人を作るにはどうしたらいいのか。

私なりの女性分析の結果、こういう人がブスと言われやすい特徴がいくつかあります。

 

 

 

 

 

 

まず、清潔感がないこと。

髪の毛が手入れされないまま無造作に伸び、結んでいてもほつれ毛がぼさぼさとでている。服もよれよれとしたTシャツとジャージで、歩き方もダラダラ。本当にそんな人いるのか?と言われそうですが、います。割合は少ないですが、見かけます。

次に、雰囲気が暗いこと。

男性は、自分には出せない華やかさや明るさを女性に求めることがあります。なので、暗くてヒステリックな女性は嫌われる傾向にあります。自分に自信がなく、私なんてどうせブスだし…と思っている人ほど、どんよりとした空気が漂ってしまいます。

 

 

…ここで、デブはその特徴に入らないのか?と思われた方もいるかもしれません。少し前ならそう言えたかもしれませんが、渡辺直美さんらを筆頭に、デブでも可愛い人がたくさん現れているのが今の世の中です。海外ならむしろグラマラスな女性の方がモテたりするので、相当大きくない限りは、痩せなければモテないということはあまり無い気がします。

 

 

 

 

 

 

 

話はすこし逸れてしまいましたが、清潔感がなく、雰囲気も暗い女性の隣を誰が歩きたいと思うでしょうか。

顔が不細工かどうかの前に、まずはこの2点をしっかりクリアしているかどうかが大切だと私は思います。

 

 

 

 

 

明るい雰囲気を作るにはいくつか方法がありますが、まず、好きなことを作るということは大きなポイントになるでしょう。ゲームでも、漫画でも、スポーツでも音楽でも食べ物でも、好きなことをしているときは、自然と笑顔になりますし、素の自分を出しやすくなります。共通の趣味があると、恋仲に発展しやすくなる上に、一緒にいて楽しい人と思ってもらえれば、相手にとって、唯一無二の存在になることができます。

 

 

 

 

 

 

正直、ある程度顔が可愛い人はいくらでもいるわけです。でも、この話はこの人にしかできないな〜とか、一緒にこれをしている時間がとても楽しい、気持ちが落ち着くと思える人はなかなかいません。

なかなかいないからこそ、ぴたっと当てはまった時は親密になるチャンスなのです。

 

 

 

 

 

 

 

それでも、自分の体型や、顔に自信がなく、明るい雰囲気になれないという場合なら、そこで諦めるのではなくそれを乗り越える(または逆に活かす)努力が必要です。

太っているのが悩みの人はダイエットをしたり、胸に自信がない人は姿勢を整えるトレーニングや美乳マッサージをしたり(実際している友達は美乳でした)、歯並びが悪ければ矯正したり。

今だから言えますが、私自身、小さい頃から自分の一重まぶたが大嫌いでした。目がくりくりの人をずっと羨んでいましたが、自分でできるだけやってみようと思い、二重になる方法を調べ、毎朝晩目の周りのマッサージをし、目の乾燥に耐えながら自分の目に二重のクセつけをずっとしていました。1年間ほど続けると、自然に奥二重になるまでは成果がでました。ぱっちり二重にはなりませんでしたが、お金も全くかけずにできたのでとりあえずは満足しています。

 

 

 

 

 

 

美しさを得るには、それなりの努力や対価が必要になります。もとから美しい人もいますが、それを維持するための努力はそんなにかんたんではないでしょう。

化粧の仕方で、見え方はだいぶ変わるので、自分が1番よく見える化粧をもっと研究することも大事でしょうし、今は就活に向けて整形する時代です。自分の好きな人が、とても外見重視の人で、その人に愛されるために本当に変わりたいと思うなら、技術に頼るのも私はありだと思います。

整形するのはちょっと…という人々も大勢いますが、整形自体をディスる前に、見た目至上主義であるこの社会を見直す必要があるのでは?と思いませんか。芸能人が整形するのも、世間のニーズがあるからです。整形に反対するなら、ブスに優しい社会を作る運動を始めてくれよ…と思います。

 

 

 

 

 

人並みに彼氏を作るということを考えたとき、恋人を作るにあたってなにを求めるかを考えなければなりません。彼氏に毎日「今日もかわいいよ」と言われたいのであれば、彼好みに可愛くなる努力をしなければなりませんし、一緒に本読んだり、映画について語り合ったりする関係になりたければ、それに関する努力をする必要があります。

結婚を前提に考えるのであれば、

めちゃくちゃ可愛いけどお金使いがとても酷い人と、見た目は冴えないけれど家庭的でしっかりと頼れる人だったら、後者を選ぶ男性が多いでしょう。若いときにチヤホヤされるのと、結婚前になってモテる人が違う時があるというのはこういうことです。

つまり、漠然とモテたい!と思っていてもかえって難しいです。どういう恋愛を求めるのかによって、努力の仕方も変わってくるので、目的を明確にしたほうがいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

まとめますと、まず「私ブスだから」とふてくされないようになる努力をするべきだと思います。自分の好きなところを一つでも見つけるだけで雰囲気が明るくなりますし、それだけで近寄りがたさはなくなります。

それでも顔を一番に重視する男性に関しては、結局内面を見るセンスのない男だということです。前向きに変わろうと努力している姿をしっかり見てくれる人が、本当に自分のことを理解してくれる人なのだと思います。