燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

合宿レポ!

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

先日所属するサークルの合宿がありまして、そのレポートを描いて欲しいとの依頼がありましたので書かせていただきます〜

 

 

 

 

 

 

 

私はもともと修学旅行とか、遠足とかの学校行事があまり好きなタイプではありません。インドアであり、雨女だからです。そして、ずっとスイッチオンの状態がとてもしんどいからです...

そもそもそういうタイプなので、合宿などもなかなか思いっきり楽しめないという印象がすごく自分の中であるのですが、今回の合宿は今まで経験した宿泊系イベントの中で一番楽しかった気がします。

 

 

 

 

 

 

 

行ったことのある場所だったので、知らないところに行くストレスとかもなかったんだと思いますが、例年よりすごく充実した感じがしました。

というのも、やはり一緒に行った仲間がよかったのかなーと思います。

学校のクラスなどになると、そんなに仲良くない子に気を使ったりしなければいけないですが、一緒に音楽やっている仲間というのは不思議とそういう負担が少ないんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

毎年合宿でバンドを組んで発表する機会があるのですが、今年はいつもよりレベルが高かったですし、普段おとなしいみんなが、素晴らしい演奏を聴いて「いえあ〜!」と歓声を上げている様子を見てすごくいいなと思いました。そうやって聴いて楽しむ音楽の一体感をこの合宿で体現できたことは本当に意義があったと思いますし、そういう感覚は人間関係をつなぐ強い鎖になります。

実際、音楽やっているところ以外全然この人のこと知らない...という人間関係でも、好きな音楽とかが一緒なだけでその人すごく近づけたような気になりますよね。

そういう音楽から始まる人間関係は私は好きです。

もちろん人間合う合わないはありますから、全員が仲良くするのは難しいかもしれませんが、何か共通の感動を持っているだけで争いはかなり軽減される気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり音楽っていいよな〜と思わせてくれる音楽仲間って、本当に貴重な存在だと思います。おかれている環境によっては、思うように音楽ができなかったりする場合がある中で、自分の周りには音楽に真剣に取り組んでいる人たちがたくさんいて、お互いがお互いを尊敬しあって高め合っている状況はめちゃくちゃ素晴らしいしありがたい。

普段からも思っていますが、合宿というイベントで改めて気づかされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

あと面白かったのは、夜な夜な色々なことを語り明かす会をしたことでしょうか。

ジャズやっている人は、結構哲学的な思考とか好きな人が多くて、語っても引かれないのがとても嬉しいです。将来の仕事の話とか、社会における自分の立ち位置、自分の見せ方、好きなタイプ、経済論、運命論まで、色々話しました(私が主催したにも関わらず眠くて途中で寝てしまいましたが...)。

みんなそれぞれ考えていることが違って興味深かったなぁ〜。そこで結構ズバズバ言ってもみんな嫌な顔をしないのは、やはりみんな音楽やっているからなのかなと思ったり。みんなの話を聞いてまた思考が深くなった感じがしたのであれはとても有意義な時間でしたね。

 

 

 

 

 

 

 

他にも思ったことはたくさんあるのですが、だいたいの概要はこんな感じです。

合宿で思ったこと、考えたことについてはまた随時書いていきますね〜!