燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

欲張り

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

色々なことを同時にやってみた結果、キャパオーバーしたことはこの間のブログに書きましたが、それから色々考えてみたことの一つに、自分が欲張りであるということがあります。

 

 

 

 

 

 

 

いい意味で言ったら、好奇心旺盛なのでしょう。あれもこれもやってみたい、挑戦してみたい、楽しそう!と気が多いのです。

でも今回はその好奇心が単なる欲張りに変わってしまいました。

欲張りというのは、ある意味では無いことへの恐怖から生まれます。やりたいことA,Bがそれぞれあり、Aを手放したほうがBのクオリティは上がるとわかっていても、Aを失うのが怖くて手放せないという状態です。

 

 

 

 

 

 

Aを手放すのが怖いと思いながら、でもBのクオリティが低いのは許せないという、板挟みになって精神的にも体力的にもどうしようもなくなっている。自分を分析してみたら、そういう状態だったんだと思います。自分の中では頑張っているけれど、中途半端さが残るというのは、その失う恐怖と戦うことを避けて通ってきたことの現れだと思います。

 

 

 

 

 

 

AもBも要領よくこなすスーパーマンも世にはいますが、私は残念ながらそのタイプではありません。失う恐怖と戦わなくてはいけない星のもとに生まれてしまいました。

それに薄々気づいていたのに、なかなか実行できませんでした。愚者は経験に学ぶというのはまさにこのことです。

 

 

 

 

 

 

今、自分のしてきたことのツケが全部帰ってきている感じがして、すごく反省しています。

私の欲張りのせいで、いろんな人に迷惑をかけてしまいました。

色々なことが一段落済んだら、もう一度自分の生活を見直して、悔い改めて、大学生活リスタートさせたいです。