燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

私のヲタはどこへ行った?

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

 

私のスマホとパソコンにはゲームのアプリが入っていません。探せば入ってるかもしれませんが、開いたこともないし、アプリを入れる気にもならなくなりました。ポケモンGOやってみたきりかなぁと思います(すぐやめてしまいました)。

 

 

 

 

 

小学生、中学生の頃は時間があればゲームしたり、アニマックス(アニメばかり流れるTVチャンネル)見たりしていました。朝の読書の時間にラノベ読んだり、ポケモンセンターいったりとにかく2次元大好きっ子でした。

本屋のレジで、大量にラノベや漫画を買っている人を見て、私もどちらかといえばこっち寄りだったはずなのに、いつからこんなに熱が冷めてしまったのだろう?と考えるようになりました。

 

 

 

 

 

1つは、音楽にかける時間が増えたということがあると思います。部活やってたらゲームする余裕がなくなってしまったのです。

でも理由はそれだけではありません。なぜなら、大学に入ってから試しに面白そうなゲームをインストールしてみても、一ヶ月も続かなかったからです。

 

 

 

 

 

そのもう1つの理由は、2次元という仮想的な世界よりも、現実世界の観察が面白くなってしまったということだと思います。現実ってフィクションよりもある意味フィクション性が高いなぁーとか思い始めたが最後、現実の世界の探求に追われて、2次元を追いかける余裕がなくなってしまったのです。

2次元はある意味完璧な世界を映し出せる素晴らしい次元だと思いますし、今でも魅力を感じますが、「現実逃避」として2次元を扱うことに私自身はだんだん耐えられなくなってきました(現実逃避を否定しているわけではなく、私は2次元で現実逃避できないということです)。

 

 

 

 

 

 

というのも、2次元で異世界を演出しているように見えますが、それは我々の求める理想だったりある意味めちゃくちゃ我々の現実を写し出しているものなんです(私にはそう見えます)。だから漫画とか読んでいても、現実逃避はできないんです。なんだかもう研究みたいな視点が抜けなくなってしまって。それはそれで楽しいんだけど…

 

 

 

 

 

 

なので、自分の中のヲタ要素が抜けたのも、自分の中で2次元に対する捉え方が変わったからなのかなぁと思ってるのですが、同じような経験してらっしゃる方いないですか?