燦太郎の日記

思ったこと、感じたこと、考えていることを自由に書いています

美人でオタクは最強説

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

美人(可愛いも可)とオタク(ここで言うオタクは、二次元のみならず何かに熱中してはまり込むという意味)の組み合せって最高かつ最強だと思います。

しょこたん中川翔子さん)、市川紗椰さんなど、ビジュアル的な面以外でもマニアックな番組にでてお仕事されている方。本当に尊敬しますし、すごく憧れがあります。

また、中野信子さんのような美人学者や、演技派の女優さんも最高にかっこいいです。

単に面食いかよ!と思われるかもしれませんが、ちゃんと理由はあります。

 

 

 

 

 

 

 

というのも、美容のことに専念する美人はたくさんいますが、みんなそこ止まりになってしまう人が割合的に多い気がするのです。

また、見た目で評価されるのに甘んじてしまうといいますか、最終的に「わたし美人だから」で全てを解決するタイプの人もいるわけです。

言ってしまえば、自分がいかにきれいにみえるか、好きな異性に好かれるかということにしかほとんど興味のない女性は多いな〜と思います。

 

 

 

 

 

 

女性は基本めんどくさがりの人が多いのですが、オタク要素をもつ女性は、自分のこと以外にも熱中できる才能があります。アニメだったり、鉄道だったり、脳科学だったり対象は色々ありますが、人間やペット以外の趣味に愛を感じられる人はしっかり自分を持っています。

 

 

 

 

 

何かを探求するってすごくエネルギーのいることです。

美人は美人なりの苦労があるとはいえ、周りの待遇はおそらく良いことが多いでしょう。でも見た目の評価だけに甘えず、中身、人間としての面白味をエネルギー削って磨こうとする姿にとても感心します。

 

 

 

 

 

でも見た目もちゃんとキープするということは、見た目と中身の両者に妥協なく努力できるということです(たとえ生まれつき顔が良くても、身なりをきれいにしていないと美しくは見えません)。

見た目、中身のどっちか片方に磨きをかけるあり方を超えて、両方諦めない精神に人間としての強さを感じるのです。

 

 

 

 

 

 

私も美的センスと知的センスの両方を磨ける人間になれるように頑張らなければ…!