燦太郎の日記

思ったこと、感じたこと、考えていることを自由に書いています

本とわたし

 

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

本屋で働きだしてから本を読む時間も格段に増え、本の購買力も増しているので本好きが加速しています。

小さい頃はたくさん本を読んでいました。母親は、私が0歳のときから私の図書館の貸出カードを作ってくれて、絵本をたくさん読み聞かせてくれました。小学校2年生くらいのときには、少し分厚くて文字も小さめの、5年生くらいを対象にした本だったり、偉人の伝記などをずっと読んでいた記憶があります。

その頃から本を読む人に対する憧れというものがあって、文字が小さくて分厚い本読んでたらなんかかっこいい!と思って読んでいました(もちろん話の続きが気になるのとかもありますが)。

 

 

 

 

 

 

 

でも中学生くらいになると部活で音楽に時間を割くことが多くなり、あまり本を読まなくなりました。嫌いではなかったのですが、すぐに読むのをやめてしまって。高校時代も完全に本から離れてしまいました。

 

 

 

 

 

 

しかしこの頃はまた本と向き合える時間が増えてきて、幼い頃の読書好きの感覚が蘇ってきて嬉しいです。一回離れても、またこうして本に関われる環境にいるということはありがたいし、こうして戻ってこれるものこそ、自分が本当に好きなことなんだと思います。

 

 

 

 

 

 

大きい本屋さんに行って、たくさんの本を目の前にすると、私の知らないことがこんなにあるのか!とワクワクする一方で、知らないことが多すぎる…と一種の強い絶望感を感じるのですが、毎日少しずつでいいからちょっとでも知識とかアイデアが増えたらいいなと思っています。