燦太郎の日記

思ったこと、感じたこと、考えていることを自由に書いています

セックスは恋人とだけするべきなのか

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

今回いただいたご質問は、タイトルの通り。

ご質問者さんは、日本が海外に比べてセックス の回数が少ないことのは何故なのか、誰でもよくはないけれど、したい人とならしてもいいのでは?という意見をお持ちでした。

 

 

 

 

 

 

質問の意図とは少しずれますが、実は私もこのことについて真剣に考えていたことありまして、生物的に数の上で子孫繁栄したければ、1対1じゃなくてもいいのに...という疑問です。

でも後々考えてみれば、そうなると優良な遺伝子(つまりモテる遺伝子)ばかりが広まってしまい、種としてのバランスが保てなくなるからなのかなと。

だから決められた人との間に生まれた子供を大切に育てることが当たり前になっているような気がします。

 

 

 

 

 

 

さて、本題に戻りまして、まず何故日本は海外に比べてセックス する回数が少ないかということですが、みなさんやはり同じ疑問を持っているようで、ネット上でも情報が上がっていました。

外国では挨拶でキスをしたり、日本よりもスキンシップが身近なものだとか、

日本人は忙しすぎて実際にセックス に至るまでの意欲が沸き起こらないとか、

いろんな要因が重なって、現状になっている気がします。

また、海外の性教育は日本の性教育に比べてきちんといろんなことを教えているようです。日本ではどうしても「性=恥ずかしいもの」として捉えられているのですが、海外は教育としてそのことを扱っているわけですから、恥ずかしいという考えはあまりないのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

私は、恋人としかセックス してはいけない!という考えが絶対的に正しいとは思いません。実際したい人はしているでしょうし、恋人同士お互いがそれでいいと思っているならなんの問題もないでしょう。

しかし恋人がいるということは、ある意味「その人の特別になっている」ということであり、その特別感がセックス にも現れると思います。

実際、恋人ではない人でもそういう関係になってしまったら、関係を持たなかった前と比べてその人の存在が自分の中で変わってしまうということは漫画やドラマでよく見ることですよね。そういう「特別感」が人間関係を複雑にする要因の一つだと思います。

人間独占欲というものは結構強いですから...。恋人が浮気して怒るのはそういう理由でしょう。

 

 

 

 

 

 

また、女性は特にそうだと思いますが、多数の人と性的な関係を持ったら社会的に厳しいレッテルが貼られるということも、セックス が少ない理由に挙げられると思います。

女性なら、俗にいう「ビッチ」というレッテルです。そういう女性が好きな男性もいるとは思いますが、基本的にはあまりいい意味で使われていない気がします。

 

 

 

 

 

逆に、恋人以外としてはいけないからという理由ではなく、別に恋人以外とはしたいと思わないという理由も多いと思います。実際私もこのタイプなのですが、対して好きでもない人の体をそういう対象として見たくないし、あまり興味がないという考えの人もいるのではないでしょうか。好きだからこそ意味があると感じている人も多いような気がします。

 

 

 

 

 

ここまで書きましたが、今の日本での性の捉え方は何かすごく「いやらしいもの」というか(実際いやらしいのですが)、とてもクローズされた、マイナスの印象を受けます。実際大人の口からセックス について聞かされることは少ないし、ネットの情報とかが青少年にとっての性の情報ソースになっていますが、それはどうなのかなーと思います。

性的関心は「自然の摂理」なわけですから、別に何も恥ずかしいことはないですし、むしろ当たり前のことで。そういう意味で、海外はもっと積極的にそのことについて考えますし、オープンなのではないでしょうか。

そういう認識が広がっていかない限り、日本の性の捉え方も変わっていかない気がします。私はもっといい意味で真剣に性と向き合えるような、オープンな認識になっていってほしいと思っているのですが...