燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

ライブと練習

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

最近またよくライブに出させてもらっています。本当にありがたいことです。

他の楽器に比べて周りにあまり学生トランペッターがいないのもあり、バンドに誘っていただくことが多いのも、

少し前までは「私みたいな実力不足が呼ばれていいのか」とか思ってたのですが、最近は前向きに考えるようになりました。

いっそのことこれをチャンスと捉えてどんどん積極的にいこう!と思えるようになってからのほうが演奏も楽しいです。

 

 

 

 

 

 

今思い返せば、ジャズを初めた最初の年からライブしていましたし、機会には恵まれている方かもしれません。

ジャズ研とかでも、すごくうまいのにライブはあまりしないという人がいますが、それはもったいないと個人的には思います。

「私はまだまだなんで…」って自己評価してライブに出ないで練習ばかりしているのと、ライブで演奏して自分の本当の実力を客観的に分析した後にする練習では雲泥の差がある気がします。

 

 

 

 

 

私は目的がないと頑張れないタイプなので、ライブが目の前にあった方が練習もはかどります(ライブ大量は厳しいですが)。

ライブに向けての練習でしか得られないものもたくさんあります。タイム感の共有とか、単なるセッションとの違いをつけるために意識することも変わりますし。 

 

 

 

 

 

緊張するけれど、得られることが本当にたくさんあるので、みなさん、どんどん積極的にライブしていきましょうよ!!!(これが言いたかっただけ)