燦太郎の日記

思ったこと、感じたこと、考えていることを自由に書いています

人目を気にする

 

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

 

周りの人に自分がどう思われているかを気にする度合いというのはその人の性格を形作る上でかなり重要なポイントになってくると感じています。

 

 

 

 

 

 

 

空気読めない人は社会的には追いやられてしまいますが、人間としてはかなりすごい人が多いです。空気を読むということにエネルギーを浪費していないわけですから。すごい集中力を持っていたり、周りのペースに流されず自分のことを着実にできる強さを持っている人が多くいます。

残念なことに、私は空気を読んでしまうタイプなので、人目をどうしても気にしてしまいます。そういう根本が自分の中にあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも人目ばかり気にしていても何にもできません。自分のやりたいと思っていることも邪魔されてしまいます。なので、私は常に「自分の好きな人に認められたらそれでいい」論を自分に言い聞かせています。

もちろん、仕事の場だったり、どうしてもこの人に認めてもらわなければいけないという状況はありますが、それは表面的なスキルを磨けばある程度はこなせます。

自分の人生をどう生きていくかとなった時に、自分が尊敬する人だったり、恋人だったり、友人だったり、この人には認められたいと思う人の言うことに極力耳を傾けるようにしています。つまり、気になる「人目」を絞ったのです。

 

 

 

 

 

 

 

逆にどうでもいい人になんと言われようと構わないし、万人に好かれるなんてことは不可能なのです。むしろ嫌いな人に「あいつのやり方はない」とか「センスない」とか言われたら、「お、いい感じいい感じ♪」と思うようにしています。その人と正反対の方向に自分は進めていると言うことになりますから、つまり自分の進みたい方向に進めていると言うことになるからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

まあそれでも人の意見は気になるものですから、最終手段は

「自分の悪口を一切自分の耳に入れない」です。それも意図的に。

これはある意味最強で、変にメンタル削がれることがなくなります。嫌いな人の悪口を100くらい聞いて凹むよりも、自分の本当に信頼して尊敬する人に注意された一言を聞くほうがよっぽど自分のためです。だからあえて聞かない。気にする要素も取り入れない。

このやり方で私はだいぶ以前よりも人目を気にせず動けるようになりました。

メンタル弱いなりに頑張って強く生きていく工夫をまだまだ研究して行かねば...