燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

人との近さ

 

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

いつも思うんですけど、人間関係って面白いですよね。

しかも最近は、人それぞれによって求める人間関係の「近さ」みたいなものの違いがあるような気がします。

 

 

 

 

 

 

自分一人の時間を死守したい人もいれば、常にいろんな人と一緒にいる人もいて、何がいいいとか悪いとかじゃなく、それも人それぞれ個性があって面白いと思うのです。

ご存知の通り、私は一人大好き人間でございまして、人とある一定の距離感を取ることに関して美しさを感じたりもするほどに距離感を意識します。

でも人と関わることも同じくらい好きです。いろんな発見がありますし、何よりもいいと感じたものを共感できたりするのはとても楽しいと感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

距離感を重視しているからこそ、

これ以上近づいたらその人の嫌なところが見えてきそうだからここら辺で止めておこう、と思うこともよくありますし、あまり得意ではなさそうな人だったら初めから不必要に近づいたりしません。

そういった距離感は人間関係をスムーズに進めていくため私のやり方です。

中には、人との距離感が近いほど仲がいいと考えている人もいると思いますが、私はそうは思いません。(喧嘩するほど仲がいいって言いますね。もちろんそういう価値観もありますが、私は極力喧嘩したくない...)

「親しき仲にも礼儀あり」がまさに美しい人間関係だと思っていて、お互いが持つ領域にガツガツと侵食していくような関係は私はあまり好きではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

人間関係は結構決まりきったものだと考えていて、今こうして出会えている人に関してもなんらかの必然性があったと思いますし、逆にこれまで仲良くても距離が離れてしまった人に関しても、「ああ、そういう運命だったのかな」と思います。

もちろん、人と仲良くするためや関係を保つために最善のことはしますよ。でもそれで頑張ってみて無理だったら、残念だけどもう仕方ないかなってなってしまいます(おそらく切り替えが早い)。

無理に人をこっちに引き止めようとしたり、その人との関係を保つために自分を殺すことは最悪の結果しか生まないと学んだことが、今こうした考えを引き起こしているのかもしれません。

だから逆に、仲良くなる人は自然に距離が近くなっていくんです。偶然同じ場所になんども居合わせたり、話す機会があったり、ずっと一緒にいれる環境があったり。そういうスタンスなので、これはこれで面白いですよ。

「あ、この人ともっと喋れるようになりたいな」と思っていた矢先に思いが実現したりしますし、自然に任せたらうまくいくようにできてるんだと(勝手に)思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんども言いますが、これはあくまで私の感覚であり、周りから見たらスーパードライな考え方かもしれません。めちゃめちゃ距離が近い大親友がいなくて寂しい人だと思われそうですが、あまり寂しいとも思いませんし、周りの人はみんないい人ばかりで、それだけでもう十分満たされています。ありがたいことです。

こんなことを書いたら余計に近づき難く思われてしまいそうですが、人と話すのは大好きですし、距離がある状態がある意味私の中で最も親しい最高の関係であるとも言えるわけです。なのでこれまで仲良くしてくれている方も、まだあまり喋ったことがない方もこんな私ですがどうぞよろしくという話でした(なんの話だ)。