燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

怒りも一種のエネルギー

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

昨日は久々に腹立つことがありまして、しばらく本気で(他人に対して)いらつくことをしていなかったので、なんだか途中から面白くなってきまして。久しく怒ってなかったなーと思ったんです。

 

 

 

 

 

でもまだ怒れる内は元気なんですよね。

私は高校の部活で幹部役職についていたこともあり、その顧問によく怒られていたのですが、すごいときには3日連続で職員室に呼び出されて…というようなこともありました。

先生の言うことは正しかったので、今では成長させてもらってありがたかったと思うのですが、よくそんなに怒って体力持つな…と内心思っていました(笑)

怒っているときのほうがむしろ元気ということはあって、実際私達が部活を引退して、代替わりしてから部内で色々な問題が起こり、顧問も怒る元気すらなくなっていると嘆いていたのを思い出します。

 

 

 

 

 

 

よくめちゃくちゃ怒るおばちゃんとかいますが、ああいう人達は実はすごくバイタリティがあるんですよ。エネルギーを持っているというのでしょうか。

ここで私が怒るのを推奨しているというわけではなく、一番問題なのは怒るエネルギーも残っていない状態。何事にも無関心という状態です。やはり省エネしている人よりはエネルギー発している人の方が人間として惹きつけられるものはあります。

 

 

 

 

 

あとはそのエネルギーの出し方の問題で、うまくいけばパワフルに生きることができますし、出し方のセンスがなければただのおこりんぼです。センスよくバイタリティ持って生きたいものです。