燦太郎の日記

思ったこと、感じたこと、考えていることを自由に書いています

言葉は暴力

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

言葉って時に暴力になり得ますよね。

「暴言」という表現があるように、強い一言で相手の心を傷つけることもできます。

 

 

 

 

 

 

たまに街でも大声で暴言吐いたりしているおじさんとかいますが、手段が違うだけで、実際ものや人に物理的に「当たって」いるのと何ら変わりない。つまり、鬱憤を晴らすといいますか、それでストレス発散しているんだと思います。

 

 

 

 

 

この強い力を持っている分、相手と戦うこともできますし、ディベートや、しっかり目のディスカッションはスポーツに例えるとボクシングに似ているなーと感じました。

お互いの力比べ。より相手を超えていけるような思考を言葉にして、相手に直接ぶつける。

もちろん試合後は相手を称え合い、また勉強して次の試合に備える。

 

 

 

 

 

私は普段から話し合うことが好きなので、話し込めそうならすぐに言葉のグローブをはめてスタンバイ。相手を打ち負かしたい!ということではなく、真剣にぶつかり合いたいという願望があって、相手の強い意見なども聞きたいんです。

 

 

 

 

 

けれどこれは要注意で、相手が試合オーケーな状態ではないとだめ。私はたまに、相手が無装備で気を抜いているときにいきなりブローしたりして、相手を無意識のうちに傷つけていることが少なからずある(のかもしれない)…と思いました。

相手の状態をしっかり見ないとです。