燦太郎の日記

思ったこと、感じたこと、考えていることを自由に書いています

男性誌と女性誌

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

 

私は雑誌が好きなので、本屋に行けば男性誌も女性誌も立ち読みしたりするのですが、

昨日は面白い発見がありました。

 

 

 

 

 

 

私が特に好きなジャンルはファッションももちろん、カルチャー系や、ライフスタイル系のもの(音楽雑誌ももちろんですが、これは基本性別分けされていません)。

ファッション雑誌が違うのはまあわかるとして、カルチャー、ライフスタイルというのは結構線引きが曖昧ではないでしょうか?

男女で生活をともにするときがありますし。

 

 

 

 

 

 

 

私がカルチャー雑誌を読むときは男性誌が多くて、内容も充実していますし、誌面のデザインとかも良いものが多いです。

女性のライフスタイル誌なども読みますが、しっくりくるものは少なめ。

単に私の好みにヒットするものがたくさん載っているとかそういうことなのかもしれませんが、それ以外にも理由がありそう。

うーん…この違いは何なのだろう、線引きはどこに?と思っていたのです。

 

 

 

 

 

 

 

すると、ある女性向けのカルチャー誌をパラパラとめくっていると、あることに気が付きました。

おしゃれなお店の特集がやっていて、お店を紹介する写真には必ず女性のモデルが写っています。

一方、男性のカルチャー誌はお店の店長だったり、いわゆるモデルがいることは割合的には低め。

 

 

 

 

 

 

これだ!と思いました。

男性誌はそのお店自体に焦点を当てているのに対し、女性誌はそのお店に「いる」ということを重視しているのではないかという。

つまり、女性誌でモデルが使われるのは、そのお店にいるモデルを自分に置き換えて、この空間にいる「私」を想像させるためでしょう。

 

 

 

 

 

 

なるほどInstagramが流行るのはどういった理由かと考えたとき、その一つには、おしゃれなカフェに行った「自分」を演出できるからという理由があげられそうです。

もちろん中には純粋にお店自体を紹介したいという投稿もあると思います。

しかし、女性誌にこのような演出が見られるということは、やはりそのもの自体よりも、自分をいい感じに演出してくれるものに興味がある女性の割合が高いのかな?という結論に自分の中では至りました。

私はものそれ自体が結構好きなので、男性誌のほうが合っているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

雑誌は広告なので、商品を売る側の男性向けに、女性向けにという支持のもとに性別分けされているだけかもしれませんが、なぜ分けられる必要があるのか、何がどう違うのかを考えるのはなかなか楽しいです。

もっと探求していけたらいいなぁ〜