燦太郎の日記

思ったこと、感じたこと、考えていることを自由に書いています

「気が強い」と「芯がある」

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

 

気が強いという人の性格と、芯があるという性質は必ずしもイコールではないとつくづく思います。

これまで出会ってきた人の中で、「芯があって気も強い」という人にあまり出会えてません。

逆に、単に「気が強い」人はたくさん出会いました。

 

 

 

 

 

 

 

私が言う気が強い人は、すごく負けん気が強いといいますか、とにかく周りよりも自分が上に行こうとします。これは人間の性質として自然なことだと思うのですが、勝ち負けにこだわりすぎて、周りの価値観に振り回されているように見受けられます。

自分がどれだけ周囲から名声を得られるかとか、逆に自分がどれだけマイノリティでいられるかということにこだわったり。

ですから、一見気が強い人のほうが意志が強そうなのですが、よく考えてみると自分を見失っているというか、周りの評価が第一になっているのではないかなと感じます。

 

 

 

 

 

 

 

一方、芯がある人は、周囲の反応はさておき、まず自分がやってみたいと思ったことに基づいて行動しているように思うのです。

周りから何と思われようと、ブレない軸がしっかりある人は、(少なくとも私が出会ってきた人の中では)基本周りに攻撃的な態度は見せません。

私はこういう人が好きですし、人として尊敬しますし、憧れます。

 

 

 

 

 

 

 

「柔は剛を制す」といいますが、まったくこのことに当てはまると思いませんか。

しなやかさって本当の強さなのではないでしょうか。