燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

働くのだるい?

 

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

 

 

通学帰りに電車の中で大学生の口からよく出る言葉ランキング上位を占める、

「今からバイトだりぃ〜」「もう働きたくない」

という言葉。

 

 

 

 

 

 

 

 

私自身も体力的に疲れたりしていたら、ついつい口にしてしまうことあるのですが。

なんだかふと、この言葉って本当によく聞くよな〜と思いました。

「今日はいい天気ですね」レベルで、会話によく出てくるというか、みんな口癖になっちゃってるんじゃないの?というくらい。

私の周りだけなのかもしれませんが、バイト最高に楽しいです!みたいな人って少なくて、バイトだるいというのが標準的な気がします。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、労働環境があまり良くないとか、人間的に合わない人と一緒に働くのがストレスになるということはあるでしょうけれども、単にバイトだるいという風潮が私たちにその言葉を吐かせているのだとしたら。

今の若者の間では特に、「働く」=しんどい、働かないで暮らせるのが一番いいといった傾向があるような気がします。私もその気持ちがわかる一方で、本当にその価値観が自分にあっているのかしら、とも思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もう就活生だね」と言われて、「本当にいやだ」と答えるテンプレート。

確かに私もいやなんですよ。実際就活している先輩を見ても大変そうだし、メンタルもお金もゴリゴリ削られて。でもやってみなければわからないこともたくさんある。意外と自分のためになることがたくさん見えてくるかもしれないのに、何も考えず周囲に流されて「就活いやです」宣言している自分がいるのがなんとなく気持ちが悪い...

 

 

 

 

 

 

 

 

バイトだって大変だけど、社会だったり、大人だったり、そういう学べることがたくさんあるのに、ただだるいという気持ちで終わらせてしまうのは勿体無いです。

これは今、書きながら自分に言い聞かせていますよ。バイト好きだし、別にそんなこと思っていないのに「だるい」とか「めんどくさい」とかいう自分もう終わりにしたいです。絶対働くことが必要なのだから、いやだいやだで済ませるのではなく、その中で学べることをちゃんと見つけて行きたいなぁ...