燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

奨学金

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

私は学費を自己負担しているので、奨学金の制度を利用しています。

借りすぎても将来大変なので、できるだけ少ない金額を借りて、アルバイトで稼いだお金も足しながら学費を払っているのですが、色んな人の話を聞くと、皆それぞれかなり大変なようです。

 

 

 

 

 

 

 

医学系だったり、芸術系の私立大学とかになると将来1000万円ほどの返済費がある状態から社会人をスタートすることもあるんだとか。

こうして迫ってくるものがあると思うと、「働きがい」とかを重要視する前に、「とにかく働く!」ということが頭から離れなくなって、

実際にブラック企業とかが無くならないのもそういうところに結びついてくるのかなぁと思ったり。

 

 

 

 

 

 

 

 

たまーに学費を全額親に負担してもらっている人の生活と、自分の生活を比べたりしてしまって、あ~…となることがあります。 

長い目で見たら、今のうちに必要な経費のことを考えて生活するというのが身につくので、そこらへんは逆に両親に感謝もしている点ではあるのですが、一時的に、悔しさというか羨みというか…そういうのがふと湧き上がってきます。

 

 

 

 

 

 

 

経済環境って人それぞれで、世の中金!とは思いませんが、その人の人生をかなり左右するものだと感じています。

お金との向き合い方、しっかり見直さなければ。