燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

自分の限界

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

自分の限界ってどこにあるんでしょうか。

限界と思ってしまったところが自分の限界値になる、限界と思わなければ無い、と思っていたのですが、本当にそうなのかなと考え始めました。

 

 

 

 

 

 

頑張るぞ!とやる気に満ち溢れているときに限って体調が崩れたり、周囲の環境ががらっと変わったり。

環境については自力ではどうにもできないことが多々あります。

 

 

 

 

 

体調については本当にその見極めが難しくて、気を張っていれば乗り切れる場合と、それでも無理なときがあります。

私の場合、睡眠時間が足りないと明らかに体調が悪くなるのですが、世の中にはナポレオンのようにあまり睡眠時間を取らなくてもなんとかやっていけるという人もいて。

そういう体質の差でできることとできないことが生じてくるのが悲しいときがあります。 

それは自分の体質を知って、うまく対処していくという方法しかないのですが、同時に「自分に甘い」というレッテルが周囲からも自分自身からも貼られそうな気がして怖くなります。

 

 

 

 

 

 

 

他の人がどれくらい身を削っているかというのも自分では体感できませんし、逆もまた然り。

とにかく周囲に迷惑をかけないように、自分のやりたいこととやれることを見極めていくこと。わかっちゃいるけど難しい。自分のことは自分でどうにかできると思っている分、限界が見えないというか、見ようとしないんです。

でも自分に打ち勝つためには自分自身をもっと客観的に知ることが大切で(それが決めつけにならないように)…

今後の永遠の課題ですよね…これ。

皆さんはどんな感じで自分を見極めているのでしょうか…?

なにかいい方法あればぜひ教えていただきたいです。