燦太郎の日記

思ったこと、感じたこと、考えていることを自由に書いています

女好き

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

世の中には「女好き」と呼ばれる男性がいます。可愛い女性にすぐ手を出して…というタイプの。彼女と別れてもすぐに別の女の子を捕まえて…みたいなことが得意な男性がいます。

 

 

 

 

 

 

 

そういう人は、ある意味では女性を惹き付ける魅力があるということですから(無い人もいるのかしらん…)、それはそれでその人の優れた点と評価する見方も悪くはないと思います。

でも、やはり「女好き」と言われる人に対して好感もあまり持てません。

 

 

 

 

 

 

 

それは、その人が下品だとかいう以前に、

女性を女性としかみていない感じがするからです。

当たり前っちゃ当たり前ですが、ここで言いたいことは、もっと人間的にその女性のことを知ろうという視点があんまりないように感じられます。

次から次に手を出していると、 

ちょっと可愛くて性別が女なら誰でもいいんかい!

となってしまうというか。

その人の個性とかよりも、まず女性であることが一番の評価ポイントになってるような気がしてならないのですが、こう感じるのは私だけでしょうか?

 

 

 

 

 

 

これは女性の「男好き」もまた同様です。

恋多き女は、いわゆる男が好きなのか、恋愛自体が好きなのか、はたまと恋している自分が好きなのか…

これは結局その男性の人間としての全体を見ようとしてないのではないですかね。

人それぞれ視点があるので、その性別フィルターを常にかけるという人間の見方もあるのは認めますが、私はその見方でしか相手を評価できない人はあんまり好きになれないし、自分はそういう人にはなりたくないと思います。

 

 

 

 

 

これは実際に「女好き」「男好き」の人にその心理を聞いてみないとわからないのですが…

真剣に話をしてくれる「女好き」「男好き」と呼ばれている方いないかな…