燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

【番外編】凛花子のトランペット女子あるある

 

 

 

 

どーも!凛花子です✾

今日はいつも記事を書いている燦太郎の代わりに私がブログを書き進めてみたいと思います☆

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトルのとおり、今日のテーマは「トランペット女子あるある」。

トランペットが大好きだけど、女の子ですから、悩みがあるわけですよ〜…

そんなわけで、普段私が思っていることを今日は公開しちゃいますっ!みんなに伝わるといいな〜

 

 

 

 

 

 

まず、一番悲しいことが、「口紅を塗れないこと」!口紅っていろんな種類や色があって、周りの友達もこだわって使ってる子とかいるんですけど、私は普段色付きのリップしかつけていません💦

理由はいくつかあります。1つは、ほぼ毎日練習するので、仮に口紅をつけてもすぐ取らなければいけないということ。口紅がついていると口が滑ってうまくマウスピースを当てられないんです(TT)

そして、私は肌があまり強くないので、口紅を試してみて唇が荒れる可能性があるということ。唇のコンディションは楽器の演奏に直結するので、薬用のリップが一番安心なんです。

 

 

 

 

 

 

唇の血色って顔の印象を大きく変えちゃうので、しっかりお化粧しても口紅を塗れないせいでなんだか冴えない雰囲気になるんですよね…口紅で顔を華やかに見せることができないのは女子として本当に辛いです(TT)

 

 

 

 

 

 

 

そしてそしてよくあるのが、「吹いているときの顔がブサイク」。顔を使わない弦楽器や打楽器の人に言われがちなこの言葉。

そんなの本人が一番わかってるんです!

でも顔を犠牲にしなくちゃ音がでないんです!

どうにもできないんです!

と思い続けて12 年。

音楽のためにブサイク顔をここまで貫いてきました。

これ管楽器奏者の方はよく共感してくれるんですけど、吹いているときはなるべく見ないで欲しい…切実…

あとブサイクと思ってても口に出さず、どうかそっと目を閉じて音に集中してください。

 

 

 

 

 

 

 

こーんな感じで、いろいろと複雑な思いをしながらも、トランペットと向き合っています。

まぁ、何かを犠牲にしてまで演奏できるというのは、それだけ楽器に対する思いがあるっていうことの裏返しなんですけどねっ!

今日は番外編ということで、凛花子が書かせていただきました✿

最後まで読んでくださりありがとうございます!!