燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

恋愛のお話

 

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のご質問は、好きな人にどうしたら喜んでもらえるかというご質問。質問者さんが思いを寄せる方は自分に自信がなく、こちらから色々アプローチしてみてもなかなか素直に喜んでくれないとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分に自信がない方が卑屈っぽくなってしまうことは少なからずありますよね。自分自身がいいとは思わないものに対して、周囲がどう褒めても本人は信じられないという状況です。もし褒めてもらえたとしても、そこに何か裏があるんじゃないかと考え込んでしまい、素直に喜べないということもあるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうした、心を閉ざしてしまう人に対しては、まず自分が心を開いて接するということが大切だと私は思っています。質問者さんが思いを寄せる方に実際お会いしたことがない(と思う)ので一概には言えないのですが、相手が心を開いてくれないときは、相手に疑う余地を与えないくらい、「自分は素直にあなたのことが好きです」という態度をしっかり見せる。相手に「この人は私のことを好いてくれている」と思ってもらえれば、それが相手の自信にも繋がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

単に喜んでもらいたいという旨を伝えるだけでは、なぜ自分を喜ばせたいのかという疑問が湧いてしまいます。好きだから喜ばせたい、というのは究極的な理由の一つだと思うので、まずは相手が心を許して喜ぶ姿をみるために、自分が相手に心を許しているということを知ってもらうのは一つの方法かなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

告白して思いを伝えるのがストレートだと思いますが、告白までいかずとも、相手の自信のなさを包み込んであげるくらいの気持ちで接してあげると、何か相手に伝わるものがあるんじゃないかと思います。

また、自分のことも相手にしっかりと見せると同時に、相手のこともよく理解することが重要です。バランスが難しいところなのですが、自分ばかり見せつけるのではなく、相手のことをわきまえた上でということが前提にあります。

自分が心を開いてみて、それでも相手があまり快く思っていないのではと感じた場合には、無理にこちらの気持ちを押し付けず、そっと相手を見守る。距離を置くというのは不安になりますが、相手のことを思いやる気持ちを持っていれば、その気持ちは相手にもしっかり伝わると思いますし、もしかしたら今度は相手から歩み寄ってくれるかもしれません。「押してダメなら引いてみろ」は有効な方法の一つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逆に、相手が本当に自分に自信がないだけで、心を開きたいと思っているけれどうまくできないというように感じられるなら、相手が好きなものや、何をしたら喜んでくれるかをどんどん追求していったらいいと思います。もしかしたら、一般的にこういうことしたら喜ぶということよりも、もっと他に相手が喜ぶことがあるかもしれません。

人によって嬉しいと思うことは違うので、具体的な例を出すのはなかなか難しいのですが、一般的によく言われるやり方でダメだったら、相手自身にスポットを当てる。それが一般的に言われることとずれていたとしても、それは全然おかしいことではないですし、それこそ相手のことをちゃんと理解しているということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自信というものはすぐにはつかず、時間をかけて形成されていくものなので、じっくり少しずつアプローチしていたら、ある時ほろっと相手の喜ぶ顔が見られる瞬間がくるかもしれません。

まずは素直に自分を見せて、相手にとって信頼できる存在になる。そうしたら相手がどんなことが好きなのか、どうしたら喜んでくれるかが見えてくると思います。

即効性はないですが、相手の全てを受け入れるくらいの広い心を持って接すれば、きっと相手も心を許してくれるはずです。

これはあくまでも私の個人的な考えですので、他にもいろんな方法があると思いますが

以上のことが質問者さんにとって少しでもためになれば幸いです。応援しています!