燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

紙辞書

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

最近よくドイツ語を読むわけですが、当然辞書は必要不可欠。わからない単語ばかりなので、一文訳すだけでも数分はかかります。

私の場合は紙の辞書を使っているので、単語を引くのにどうしても時間がかかってしまいます。

 

 

 

 

 

けれど、電子辞書よりも紙辞書派なのです。

これは浪人時代からずっとそうで、英語はWisdomを愛用していました。もちろん電子辞書も使うのですが、時間があるときはなるべく紙で、が私のモットー。

 

 

 

 

 

紙辞書は一面にその単語についての情報がズラッと並んでいるので見やすいですし、違う単語に寄り道して知識を増やしたりできるのがいいです。

もちろん効率は悪いと思うのですが、なんでも効率的なのがいいという価値観、私はどうかと思います。めちゃくちゃ扱いが難しいけど、イギリス製の古いタイプの自動車にこだわる人がいるように、自分が好きなものをこだわって使うって素敵です。

 

 

 

 

 

 

紙辞書(私はアポロン独和を使っています)は時間がかかる上に、持ち運びにも重いのですが、これは譲れないこだわりです。私はこれからもずっと紙辞書とともにあり続けます。