燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

水商売をする人は汚れているか

 

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

今回いただいたご質問はなかなかにインパクトがありました。

水商売をしているひとは汚れていると思うか?というご質問。

 

 

 

 

 

 

これはあまり考えたことがなかったトピックでした。

まず、水商売については、風俗店だけでなく夜のバーなども含みますので、質問者さんがどういった意味合いでこの言葉をお使いになっているかにもかなり左右されるところがありますが…

とりあえず今回は風俗店などの接待業についてだと解釈してお答えします。

 

 

 

 

 

 

まず、答えだけもうしますと、NOです。

第一に、自分としては人に対して「汚(けが)れている」という表現があまりピンとこなくて、汚れているという言葉がどういう人に当てはまるのかがいまいちよくわかりません。

 

 

 

 

 

 

例えばキャバ嬢をしているという人にも色々な事情があると思います。どうしてもお金が必要でやっているなど、そうするしかないという状況に立たされている人もいるでしょうから、キャバ嬢だからといって一概にその人の人格を決められません。

 

 

 

 

 

 

 

その働いている人たちというより、その店の経営者、いわゆる水商売で儲けようと考える人たちにはあまり美しさは感じません。

ただし需要があるのも事実ですので、水商売をしている人に対してだけ良くないイメージを持つのではなく、その需要が少なからず発生しているということを同時に考える必要があるでしょう。

 

 

 

 

 

 

ここまで書きましたが、質問者さんの意図と合った答えになっていますでしょうか…?

もし食い違っていれば再度ご質問いただけると嬉しいです。