燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

哲学書を原文で読む

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

最近、ニーチェの『ツァラトゥストラ』をドイツ語原文で読んでいます。

大学の教授に手助けしてもらいながら、じっくり読み進めているのですが、これがとても面白い。

 

 

 

 

 

 

大学の入学前の目標の一つに、「哲学書を原文で読む」というのがあったので、今それにトライできていることはかなりうれしく思います。

とはいいつつも、やはりドイツ語を習ってまだ2年くらいしかたたない初心者なので、予習にもめちゃくちゃ時間がかかりますし、読んでもよくわからないところも多いです。

 

 

 

 

 

 

 

でも教授に色々教えてもらいながら、その文意がわかったときは楽しくて、日本語翻訳を読んでよく理解ができなかったところも、原文でならイメージがつかみやすかったりして、たくさん発見があります。

読み進めていく上で、内容を知りたいのが先にあるので、文法も頑張ることができますし、読めたときの充実感はこの上ないです。

今まさに「大学生」してるな~と実感中です。