燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

大野雄二&ルパンティック6 @ビルボードライブ大阪 ライブレポート#16

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

 

今日は久々にビルボードに行って、日本ジャズ界の大ベテラン、大野雄二さんのライブを見ました。

 

 

         

 

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私が一番はじめに触れたジャズはもしかしたら『ルパン三世のテーマ』かも。

小学生の時から吹奏楽で演奏してかっこいい曲だと思っていて、高校の時に授業で見た大野さんのライブ映像の衝撃が忘れられず、とうとう生演奏までたどり着くことができてとても嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

ライブが始まって1音目でもう撃ち抜かれました。いつも行くライブと違って、バッチバチにキメてきている演奏で、聴いていて本当に気持ちがよかったです。とにかく全体での完成度が素晴らしかった。個人個人のタイム感だったり、楽器の技術だったり、凄腕のミュージシャンばかりで「さすが」の一言です。

 

 

 

 

 

 

 

大野さんは主にフェンダーローズを弾いていました。ローズの他にハモンド・オルガンもあったのですが、この二つのピアノの音を生で聴いたことがなかったので、全身に浴びることができて幸せでした。

ローズの音はまるで丸いビー玉が頭の上から降ってくるようなサウンドで、それとは対照的にオルガンは真っ直ぐな光線のようでした。この二つを同時に聴けたのはかなりラッキーだったなあ...

 

 

 

 

 

 

 

そしてなんと行っても松島さんのラッパです。かっこよすぎました。完璧でした。

高音を吹きまくってもその後全然乱れないですし、とにかく真っ直ぐでブレがない。

フレディ好きを匂わせるようなアドリブ、一糸乱れぬ打ち込み。

トランペットのかっこいいところを全て体現していました。圧巻!

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はお客さんも大盛り上がりであっという間の時間でした。想像してた以上に楽しかったです。やはりライブは素晴らしいですね〜