燦太郎の日記

思ったこと、感じたこと、考えていることを自由に書いています

プライド

 

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

 

「プライドが高い」というと、一般的にはネガティブなイメージで使われがちです。

でも、私はプライドが高い人が嫌いではありません。プライドがない人よりはむしろ好感を持てます。

 

 

 

 

 

 

 

オリンピックでメダルを獲得するスポーツ選手でプライドが高くない人なんておそらくいないでしょうし、何かを成し遂げようとするときには必要になってくる要素だと思うんです。

問題はその扱い方です。自分の中にあるプライドをどうコントロールして自分のものにしていくか。これがかなり重要なポイントだなと思うんです。

 

 

 

 

 

 

 

何か結果を残す人は、プライドを自分の原動力にしているように感じます。

今のレベルの自分を許せないと感じて練習に励んだり、自分はまだまだこんなもんじゃないと奮い立たせて自分を磨いたり。客観的に自分を見つめて、プライドをうまく利用して努力を続けることができる人は行動力がありますし、最強の自分になるための近道を知っています。

 

 

 

 

 

 

 

その反対は、プライドに囚われてしまっている人。自分がプライドを利用するどころか、自分自身がプライドによって動けなくなってしまっている人が、いわゆるネガティブなイメージの原因になっていると思います。

人のアドバイスを素直に聞けない、自己反省しないなど、とにかく柔軟性がない。

これはプライドが高いのがいけないのではなく、プライドを使いこなせていないのが汚点です。

 

 

 

 

 

 

 

 

私自身もそれなりにプライドが高いという自負がありますし、後者にならないように気をつけようと思っています。人のフリ見て我がフリ直せ。自己反省、大切。