燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

トランペットの一番好きなところ

 

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

今回のご質問は、トランペットのどんなところが一番好きか。

これは非常に悩ましいです...

トランペット自体が好きというのが自分の中で当たり前になってしまって、どういうところが一番好きというのはあまり考えたことがなかったので。

 

 

 

 

 

 

 

もう全部が好きなのですが、強いていうなら、

その人自身がどストレートに音に現れるところです。

サックスとかギターとかって結構カッコつけれる楽器というイメージがあります。色っぽい音を出したり、超絶技巧で魅せたり。

でもトランペットの場合は楽器の構造上、技巧的にはギターやサックスには及ばない場合がほとんどですし、くねくねしても全然色気が出なくてダサいだけ。

 

 

 

 

 

 

 

じゃあトランペットはどうすればかっこいい音になるかといえば、どれだけ素直に音を出せるかなんです。もちろん他の楽器でも同じことが言えるのですが、トランペットがカッコよくなるためにはこの手段しかないと私は思っています。

変にカッコつけれない楽器なだけに、自分自身を素直に出す。それが実際吹いていても自分を解放している感じがして気持ちがいいですし、聴いている分にもダイレクトにグッときます。

緊張したらすぐ音に出てしまうし、絶好調の時は最高にハリのある音を出せる。

シンプルでわかりやすく、自分をごまかせないところが一番好きなのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも、ジャズやクラシックなどいろんな音楽のジャンルで活躍できる、持ち運びしやすい、お手入れが簡単、音が華やか、絶対に目立てるなどなど色々いいところがたくさんあります。少しでも多くの人にトランペットの魅力に気づいてもらえたら嬉しいです!