燦太郎の日記

思ったこと、感じたこと、考えていることを自由に書いています

友情の好き、恋愛の好き

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

今回のご質問は友達としての好きと恋人としての好きの違いを持っているかというもの。

そういえばこのブログで私の恋愛観についてはあまり触れてこなかったのでなんだか新鮮な感じ...

 

 

 

 

 

 

 

率直にお答えしますと、もちろん全然違います。

私も友情の好きはわかるけれど、恋愛の好きって一体どういうことなんだろうと真剣に考えた時期があって、その時は結構悩みました。

よくJ-popとかである恋愛の歌の歌詞を見ても全然ピンとこなかったし、自分は一生人を恋愛的に好きになることはないんじゃないかなと思ったりもしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、自分の中で「ああ、これが恋愛対象として人を好きになるということか!」とわかった瞬間に、いろんなことが紐解けてきて、たくさんのものを得ました。

なぜ気づいたのかということを分析したら、質問者さんの問いにお答えできるかなと思い色々考えてみたので、まとめてみたいと思います。

(ここで先に言っておきたいことは、友情の考え方も、恋愛観も人それぞれですので、あくまで以下に述べることは私の場合という前提ありきで考えていただきたいです)

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、私は一目惚れはあまりしないタイプなので、恋愛に至る場合はほとんどが友達からスタートします。なので、まずは友達として好きになるという段階が必ずあります。

その友情の好きからどのようにして恋愛に発展していくかということですが、

人間を一つの多面体として考えた時、友情は自分の一つの面を見せるだけでも成り立ちます。趣味があうとか、仕事仲間としてはいいパートナーとか。

しかし恋愛となると一面だけでなく、その多面体自体、つまり自分自体を見せたいと思いますし、また相手自体を知りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が絶好調の時も、弱り果てて全然ダメな時も、この人になら見せていいなと思えるというか。知ってもらいたいというか。

逆に相手のこともすごく知りたくなりますね。お互いないものを持っている方が惹かれやすいというのは、自分には理解できないものを持っている相手に興味が湧いて、その人のことをもっと知りたいと思うからだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なので、「好き」のあり方はもちろん違うのですが、

まず、恋人に当たる人はその存在自体が友達とは全く別ジャンルにカテゴライズされている感覚です。

ラーメンとコーヒーどちらも好きですが、それらが私にとっては全く違うあり方で存在していて、そこには違う「好き」があります。友情と恋愛の好きの違いもそういう感じなのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

恋愛で湧き出てくる感情などはなかなか文章にするのが難しいので、うまく伝わっているかはわかりませんが...

今の私が思うところを書いてみました。読んでくださりありがとうございます!