燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

最近聴いたイケてるアルバム

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

 

近頃自分の考えていることが凝り固まっている感じがするので、思い切ってツイッターの質問箱で外部から書くネタを募集してみようということをやってみています。

 

 

 

 

 

 

そんな中、最近イケてると思うアルバムを教えて欲しいとのご質問をいただきましたので、今回は私なりにイケてると思ったものをいくつかゆるっとご紹介します。

 

 

 

 

 

 

まず一番に思いついたのが、キーヨン・ハロルドの「The Mugician」です。

 

 

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キーヨン・ハロルドはロバート・グラスパーなどと共演している今大注目の若手トランペッターで、この間は来日公演もしていました。めちゃくちゃ行きたかったのですが、ライブ会場が遠すぎて断念。

今のジャズシーンでは特に様々な音楽要素の融合が実験的にたくさん行われているイメージがあって、その混ざり方が自分にいまいち合わないものもある中、このアルバムは一度聴いて引き込まれました。おそらく私の好みにあった混ざり方だったんだと思います。キーヨンのトランペットも楽器を演奏するということだけに止まらない、何かとても強いメッセージ性が感じられます。すごくおすすめです!

 

 

 

 

 

 

 

 

最近またCDを20枚ほど一気に入荷しまして、今一枚ずつ聴いているのですが、テンションが上がる一枚はベイビー・フェイス・ウィレットの「Face To Face」。

 

 

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一言で表せば、ブルース!!!! です。

彼はブルーノートジミー・スミスの次に発掘したオルガン奏者で、私の印象では、スミスよりも(名前の通り?)茶目っ気があって、楽しく遊んでいるかのようなオルガンです。オルガンって結構重たいサウンドなので、私は長時間聴くのが少し苦手なのですが、このアルバムは全然いけます。改めてブルース最高ってなりますよ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は今たくさん聴こうと試みているロックから、ディープ・パープルの「Burn」を推したいです。

 

 

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まだまだロックは語れるほど詳しくないのですが、めちゃくちゃイケているのだけはわかる。ギターのリッチー・ブラックモアももちろんかっこいいですが、私的にはキーボードのジョン・ロードがなかなかいいです。ディープ・パープルの楽曲におけるキーボードの役割は結構大きいように感じました。一曲ずつ聴いていても、曲の構成もいろんな展開の工夫があって面白いです。こんな感じでロックの話もできたらいいなぁ...

 

 

 

 

 

 

 

まだいくつか紹介したいものがあるのですが、今回はこの辺で。

また定期的にゆるっと紹介シリーズで書くかもしれないです。