燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

結婚

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

 

先ほど、朝井リョウさんの結婚や結婚式に対する考え方について書かれた記事を少し読みました。特に結婚観に関してはすごく共感できました(リンク貼っておくので興味のある方はぜひ読んで見てください)。

 

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これ以外にも、自分のバイト先の人から結婚生活の話を聞いたり、夫婦の関係性などの話を色々聞く機会が多く、最近は結婚について考えることがよくあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

少し前の記事で触れたのですが、私はそこまで結婚願望が強くありません。できたらいいし、できなかったらそれはそれかな〜なんて思ってしまいます。

もう私たちの年齢ですでに結婚している人もちらほらいて、友達にも、早く結婚したい、家庭に入って安定した生活を手に入れたいという人は少なくありません。

 

 

 

 

 

 

けれど、私はもし結婚しても自分のやりたいことを続けていられる環境が絶対条件になってくるので、その環境づくりを一緒にできる人と出会うことができなければ独身でもいいやと考えています。自分の子供が欲しいという強い願望も今の所あまりありませんが、子育てには興味があります。大変そうだけれど、あれだけの時間を自分以外の人間にかけるって生きていてなかなかないことだし、多くのことが学べそうだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ショッピングセンターなどで子供連れの夫婦とよくすれ違ったりしますが、本当に楽しそうな夫婦って実はあまりいないように感じます。奥さんが旦那さんに対してガミガミ言っている状況なんてしょっちゅう見かけますし。やはり結婚生活を楽しむって難しいんだなと思うと同時に、夫婦はどういった関係性がいいバランスになるのだろう、どんな生活を共にしたら一生同じ人と過ごせるんだろうと考えは膨らむばかり。

 

 

 

 

 

 

私の知り合いの方は、奥さんと友達みたいな関係だと言っていました。子供はいなくて、お互いバリバリ働いているので、一緒にいる時間は普通の夫婦に比べて少ないとのこと。けれど、空いた時間を見つけてランチしながら仕事で大変だったことを聞き合ったり、休みが取れた時は一緒に温泉に行ったりして、二人の時間を楽しんでいると言っていました。二人でいる時間がとても貴重なので、喧嘩も滅多にしないそうです。

二人ともしっかり自分を持っていて、依存しすぎることなくお互いをちゃんと支え合う関係。素敵だと思いませんか。

 

 

 

 

 

 

 

 

配偶者といっても、結局は他人です。他人とずっと生活を共にすることは、当然ストレスもたまるでしょうし、ぶつかることもあるでしょう。しかし、そんな中でも、この人と一緒にいられて幸せだと思えるような関係性が理想的。そのためには相手に求めすぎない、まずは自分のことをきちんとする、相手の話もしっかり聞くなどなど、「夫婦だから」という魔のキーワードを一旦取り除いて、まずそれぞれを個として尊重できるような関係性を築くことが大切なのかなぁと思ったり。

 

 

 

 

 

 

 

これはあくまで私の結婚観ですので、もちろん共感できないかたもたくさんいらっしゃると思います。今いろんな人の結婚観についてものすごく興味があるので、さまざまな結婚観を調査していきたいです。