燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

自撮り

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

ファミレス、おしゃれなカフェ、駅の構内でも、自撮りに夢中な若い女の子たち。

観光に来た記念とかならまだわかるのですが、電車の中でも自撮りをするのはなぜなのか前から疑問に思っていました。

 

 

 

 

 

 

電車のなかはあまりおしゃれな感じではないので、車内など至るところで自撮りをしている人に関しては、とにかく自分が写っていればOKなのでしょう。

では、なぜそこまでして自分を写真にしておきたいのか。

 

 

 

 

 

私なりに至った結論は、自撮り写真は

「自分を肯定するための1手段」

なのではないかということです。

現在画像の加工アプリが日に日に進化を遂げていて、本当にきれいでかわいく自撮りができます。

かわいく撮れた自分の写真を眺めて、自分で自分を高めているというのでしょうか、かわいい自分を肯定することで、自分の存在意義を確かめているのではないかと思うのです(実際に本人たちはそこまで意識していないでしょうが…)。

 

 

 

 

 

見た目に気を配り、外見の美しさに磨きをかけること自体は全然悪いことではありません。むしろそういう意識が高くあるのは素晴らしいことですが、私から言わせれば、外見ばかりでなく、自分の中身についても見つめる必要があります。つまり、自分の内側でも肯定できる部分を作っていくことが大切ということです。

 

 

 

 

 

見た目は期間限定、中身は一生もの。

期間限定はその期間名一杯楽しむがよし、

中身は常に向き合って磨くがよし。

人生楽しむためにも、自分の色んな色んなところを好きになりたいですね。