燦太郎の日記

思ったこと、感じたこと、考えていることを自由に書いています

演奏から滲み出る

 

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

 

前回の記事でルイス・スミスについて少し書きましたが、彼は家族のためにジャズ界から一時退いたというほど家族思いな人だったようです。

また、クリフォード・ブラウンについても、誰も彼の悪口をいう人はいないというほど、周囲の人から好かれていたんだとか。

 

 

 

 

 

 

 

一方、最近映画も公開されて話題となっているリー・モーガンは、ライブの休憩中に愛人に銃で撃たれて殺されるというなかなか壮絶な終わりを迎えた人物。他にも薬に溺れまくったチェット・ベイカーだったり、いろんなトランペッターがいますが、

そのプレイヤーの音が、その人の人間性そのものを表しているようでとても面白い。

演奏ってその人の人間性がもろに出て、絶対に偽れない部分だと思うんです。演奏を聴いて、この人は一体どんな人なんだろうと考えるのが、私にとって最大の楽しみであったりします。

 

 

 

 

 

 

 

いろんな人の演奏を聴くのが楽しい分、果たして自分の音はどういう風に聴こえているのかなぁ〜と思います。自分も演奏を通して無意識のうちに自分をさらけ出しているということですから、やっぱり根本の人間力も磨きたいところです。気持ち的に中途半端な人間は中途半端な演奏しかできないでしょうから...

そう考えると、自分の普段の行いとか、全てのつながりが見えてきます。日々鍛錬ですな〜