燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

「嫌い」の対処法

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

生きていれば、どうしても好きになれない人やものがあって当然です。私も結構好き嫌いがはっきりとしているので、たまにすごく苦手な人に出くわします。出会ったときに、正直内心では「うわ~…この人無理だ…」と思うのですが、そこで止まっていてはもったいない。

 

 

 

 

 

私は自分が嫌な気分になりそうなときは、なぜ苦手なのかをなるべく分析するようにします。その人のどういうところが嫌だと思うのか、なぜ嫌なのかを考えていると、以外と自分のことがわかるときがあって、結構楽しくなってきます。

 

 

 

 

 

 

この人とは価値観違いすぎるから、表現の仕方が(私にとっては)美しくない、まるで自分を見ているようだから…など色んな分析ができます。そして、自分も同じようになっていないかを確認。人の振り見て我が振りなおせです。これがなかなか難しくて、苦手な人に対して嫌だと思ってた部分って自分にも当てはまることが結構あるような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

もし苦手な人とどうしても喋らなくてはいけない状況になっても、分析の為のデータ集めという視点に切り替えれば気持ちの面ではなんとかやり過ごせます。そしてそのデータベースを新しい人間関係に応用させていく、というサイクルを自分のなかで確立できればこっちのものです。

 

 

 

 

 

 

 

嫌いと好きは裏表であるだけで、そこから学べることは同じくらいあるのではないでしょうか。だから、好き嫌いがはっきりしているって悪いことではないと私は思います。

「嫌い」もうまく自分のものにしていきたいです。