燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

お酒

 

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どちらかと言えば、私はお酒があまり好きではありません。

まず体質的にあまり飲めないのが一つ。

家族もあまりお酒を飲まない(というか強くない)です。なので家にお酒が全然ありません。そりゃ酒慣れしないわけです。

さらに、高校などでアルコールパッチテストってやりませんでしたか?自分の体がどれくらいアルコールの分解に適しているかを図るテストなのですが、私は見事に肌が赤く染まり、あまりアルコールの分解が得意ではないことが明らかになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つはお酒に対するイメージがあまりよくない。

宴会とかで馬鹿騒ぎしているおじさんに対して品性のかけらも感じませんし、そういう人と極力関わりたくないです。その人にとってのストレス発散ならそれで全然構わないのですが、私は関わりたくないなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、私の中には、人間を狂わせてしまうお酒の力に対しての恐怖心も同時にあります。これについては決定的なトラウマがあり、それは私の保育園時代に遡ります。

保育園に置いてあった本の中でムーミンの絵本があり、そのお話の中の一つに、

ムーミン谷(ムーミンたちが暮らしているところ)の住人たちが美味しいワインに魅了され、みんなが酔っ払って谷がパニックに陥る、みたいな話がありました。

保育園時代の私には、そのお話が怖くて仕方がなかったんです。幼いながらに、

理性が奪われ、頭のコントロールが効かなくなることに対する恐怖心が芽生えていたのでしょう。

それ以来、記憶が飛ぶくらい飲むなどということに関して抵抗がすごくあって、お酒は気をつけなければ怖いものだというイメージの刷り込みがすごいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん飲んでいて美味しいものもありますし、色々種類もあって興味深い点も多くあるのですが、私は生涯、お酒は嗜むものとして扱って行きたいです。