燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

ブランドバッグ

 

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

 

女性の間で特に憧れの的となるブランドバッグ。女子大生はみんな当然のように欲しがり、都会の街を歩けば多くの女性が手に持っています。

 

 

 

 

 

 

 

おしゃれが好きで、そのブランドのデザインだったり、品質だったり、こだわりに魅かれて欲しくなったという人もいれば、そのブランドネームに魅かれている人もいるでしょう。

私には後者のブランドネームで自分を格上げしてみせるというやり方はいまいちピンときません。女性の間では特に、どのブランドの何を身につけているかで目に見えない勝負が展開されているのが常なのですが、これほどしょうもない戦いって他にないと思うんです。

 

 

 

 

 

 

 

ブランドバッグだけでなく、ある一定の女性はなぜが自分の持ち物や、恋人、家族(特に孫とか)で競争しようとする傾向にあります。いわゆる順位付けです。私はこの女よりいいブランドの物持っているからとか、私の彼氏の方がイケメンだからこの女よりは私の方が優っている。という。

でもそれって全然自分自身で勝負できてなくないですか?私に言わせれば、それはバッグや彼氏や孫がすごいのであって、その人自身は別に何にもすごくないです。だってもしバッグが壊れてなくなってしまったらその人は勝負すらできなくなりますよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、もっと私自身を使って戦っていきたいです。つまり自分の人間力。考え方だったり、自己表現の技術だったり、観察力、行動力。そうしたところを磨いて行く方が、どんな状況になっても戦えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どれだけ高級な楽器を持っていても、それを使いこなせなければその人はただのお金持ちで、全く音楽で勝負はできていません。でも自分の演奏よりそういう楽器に頼って、音楽の場で堂々と胸をはっている人がいますが、それは戦うフィールドがちょっとずれているなといつも思います。持っているだけで格が上がっているように見える物にたよっていては本当の勝負は勝ち抜けません。その持ち物に負けないくらい自分を高めて行く必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

だから常に注意しておかなければいけません。今、私は私で戦えているだろうか?