燦太郎の日記

思ったこと、感じたこと、考えていることを自由に書いています

STAR WARS エピソード8 最後のジェダイ を観た!

 

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

今日は昨日の分のブログと合わせていつもより少し長めに書いていきたいと思います。

というのも、タイトルの通り。観てきました。『最後のジェダイ』!!(ここから少しネタバレも含まれますので、まだ観ていない方はご注意ください)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完全に前回からの続きなので、エピソード7の記憶が鮮明であることは結構重要。今回は前作を観てからあまり時間が開くこともなく劇場で観ることができて、タイミングとしてはバッチリでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

映画については、映画館が久しぶりということもあり十分楽しめたのですが、

作品の率直な感想としては、「う〜ん...」という感じです。色々ツッコミどころが満載。

 

 

 

 

 

 

 

まず一番強く感じたのが、フォースの使い方というか扱い方が軽くなってしまったということ。噂には聞いていたのですが、これまでの作品では見られないような、ある意味超能力的な扱いになっていて、「ええ?フォースってこんなことまでできたかしらん?」と思う箇所が何箇所もありました。

それが一番顕著なのが、レイアが宇宙空間に吹き飛ばされても戻ってくるシーンですね。これまでの作品の中で、レイアはフォースの力の種は持っているものの、人より感が鋭いくらいで物理的な力を発揮したことはありませんでした。それが今作では突然ピューンと自分の体を飛ばして無事に帰還。レイアが30年間の間でフォースの修行を行なっていたという設定なら話は別ですが、なぜこのシーンだけそんなに力を発揮できるのかがいまいち不明。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは他のシーンでも同じで、レイのフォースに関してもあまり修行の様子なしで急にフォースが覚醒しますよね。レイのフォースはそれほどまでに強い力だと言ってしまえば終わりなのですが、私の中のフォースのイメージは、誰もが持っている力を、厳しい修行の中で己と戦い抜くことで洗練させていくものだったので、これまでのイメージとはだいぶ変わってしまったなぁという印象。しかも彼女が最後に大きな岩をどけるシーンも、あんなに軽々と魔法みたいにフォース使っちゃっていいの?!という。フォースは厳しい試練を乗り越えた結晶という扱いではなく、元から持っているものが大きいか大きくないかが重要になってしまって、そこがかなり残念でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、前回に引き続き、ドロイドのBB8が可愛かったのですが、正直今回に関してはなんでも出来過ぎ感がすごかったです。確かに時代設定は進んでいるので機械の性能が上がっているのは間違いないのですが、ファースト・オーダーの戦闘機をBB8一体だけで動かしてフィンとローズを助けるシーンはちょっと出来過ぎで、作品の中で先代のR2の役割を担っているにしては活躍の仕方がかなり派手だと感じました。

まあこれは私の理想も含まれているので共感してもらえるかはわかりませんが、今作におけるルークとR2のシーンがやはりドロイドの役割としてはしっくりきました。あのレイアのホログラムを見せるシーンです。R2のさりげなさというのでしょうか、物理的な動きは鈍いけれども、R2なりに色々考えて人間とは少し違った方向から力添えをするキャラクターがスターウォーズにおけるドロイドの魅力なのでは?と私は思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも、スノークって結局何者だったのか、フィンとローズを最終的には裏切った(?)あのお金好きな男は一体どうなったのか、など気になるところが多くあり、この疑問が次回作でわかることを願いますが、以外にもスーッと流されてしまったりして...

こんな不安が残りつつも、今作で感動したシーンもあります。

もちろんマスター・ヨーダの登場です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私がスター・ウォーズシリーズの中で一番好きなキャラクターがヨーダなので、今回まさかの登場に驚き。本当に1シーンだけの登場でしたが、杖でルークのことをポカポカと叩く姿をまた見れて嬉しかったです。また、今回のヨーダはCGではなくパペットでの出演で、最後のエンドスクロールにもフランク・オズ氏(Ep4,5,6でのヨーダの声とパペット操縦を担当)の文字が。これには大興奮で、あの登場シーンはもう一度見たいなぁ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、今回初めて映画館でスター・ウォーズを観ることができて(世代的に仕方ない面もありますが)、戦闘シーンだったり、音楽の臨場感はやはり映画館ならではの良さがたくさんありました。次回作にあまり期待はしていないのですが、おそらくまた最新作が公開されたら観に行くと思います。その時はまたこうして私の個人的な感想を書きたいです。

こうして書いている間にも、これまでのスター・ウォーズ作品をもう一度観たくなって仕方がなくなっているので、どうやらこの冬休みは家に引きこもることになりそうです。

 

 

 

 

 

ここまでお付き合いくださりありがとうございました。これはあくまで私の個人的な感想に過ぎませんので、まだ観ていない方はぜひ劇場に足を運んで、その目で確かめてみてくださいね!