燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

雑誌

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

雑誌が好きです。最近は、毎月ファッション誌を1冊と、その時の気まぐれで面白そうなものを数冊買います。

 

 

 

 

雑誌言っても本当に取り扱うジャンルもそれぞれで多種多様ですが、そのなかでもちゃんと本として取っておきたいと思えるくらいにデザイン性や写真が美しいものがあります。

 

 

 

 

 

 

そうした出版社のこだわりが現れているものは、読んで面白いかつ見て楽しいという、

文庫本でも写真集でもできないことを1冊でやってのけています。これはもう、ある意味1つの作品なのではないかなと思うんです。

 

 

 

 

 

しかも雑誌のいいところは、若者でも手の届くお値段。手軽に買えて、何度も目を通すことで自分の感性、センスを磨いていくことができます。

 

 

 

 

 

 

こんなに素晴らしいところがぎゅっと詰まった雑誌ですが、最近では雑誌離れが進み、どんどん数が減ってきているようです。

情報はほとんどネットで得られますが、そのページのレイアウトにいかにこだわっているかや、くすっと笑えてほっこりするようなコラムの温かさは、やはり雑誌を読む、見ることで伝わってくる気がします。

 

 

 

 

 

雑誌好きとしては、雑誌数の現象はとても悲しいです…

わずかではありますが、私もできるだけ雑誌を買うようにして、少しでも雑誌の存続に貢献できたらいいなーと思っています。