燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

寒いとなぜか...

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

今日はとても寒かったです。特に風が強くて、大学の構内を歩いていても枯葉が襲いかかって来るくらい吹き荒れていました。

 

 

 

 

 

 

私はなぜだか、この激しく冷たい風を体で感じると、思わず「ああーっ」と叫んでしまいます(キース・ジャレットよりはおとなしく)。

おそらく、寒いと声を上げるという人は私だけではないと思うのですが(というか思いたいのですが)、自分でもその理由がわからなかったので、今日は自分なりに考えてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一つは、叫ぶことで寒さを紛らわせようとしているという可能性。黙ってじっと寒さに耐えるよりは、声を出したり、誰かと喋ったりして気を紛らわせることができるのではないかという見解です。

 

 

 

 

 

 

もう一つは、寒さに耐える自分の体に活を入れるため。

例えばスポーツ選手って競技によっては試合中に叫んでいたりしますよね。卓球でも打ち返す時に声を出していたり、ハンマー投げの選手なんかめっちゃ叫んでます。ハンマー投げでは、声を出すほうが記録の伸びがいいと言う話も聞いたことがあるくらいなので、体の動きと声を出すこととの間には何かいい相互関係があるのかもしれません。

そう考えると、私も寒さに耐えるために体の筋肉を震わせたりしていることから、体の筋肉を活性化させるのは叫ぶことが有効なのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで考えてみましたが、これはあくまで私個人の推測です。また新しい見解が出てきたら、ここに書きたいと思います。

明日もとても寒いようなので、皆さんもどうかおきをつけてお過ごしくださいませ。