燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

今日の気付き

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

 

 

少し前の記事にも書いたかもしれませんが、現在教育学の授業を受講しています。

演習式の比較的少人数の授業で、もちろん周りのほとんどが教育学専攻の人たちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

この授業では実際の法律や行政と教育との関わりについて問題点などを考えていき、とても実践的な議論をしていきます。

これ以外にも教育学専攻の方達は課題や発表がとても多いらしく、今度の発表は、教育現場でのインタビューをまとめたプレゼンをするんだとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

これに対し、哲学専攻の私はというと、最近は「時間」について考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

....ちょっと待てよ自分。じ、時間?

今更だけれども自分は一体何を勉強しているんだ?

 

 

 

 

 

 

教育学の方が取り組んでいるものと、自分の取り組んでいるものを比較してみて、ハッと我に帰ったというかなんというか...

やはり哲学は学問の中では異質だと改めて思いました。他の分野と比べても、研究対象にしているものがかけ離れています。すごい学問に興味を持ってしまったな〜としみじみ。

 

 

 

 

 

 

哲学やっていてすごく楽しいですし、他の学問と比較して負い目を感じているとかは全然ないのですが、今ではあまり重要視されていない学問だからこそ、しっかり主張していくべきことがあるはず。そういう分野を自ら選んだのですから、そこにしっかり責任を持って学んでいきたいです。

 

 

 

 

 

 

今日はそんなことを考えることができた一日でした。ありがたし。