燦太郎の日記

思ったこと、感じたこと、考えていることを自由に書いています

写真

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

写真って面白いですよね。自分ではあまり写真を撮らないのですが、写真を見るのは好きです。写真集とかずっと見ていたいくらい。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は私たちが見ている世界を切り取っているわけですが、単に視界を写すだけでなく、そこに新しい世界があるような気がします。実際視覚的には見えないけれど、写真にしたら見えてくるものがあったり、私たちが見ている現実よりも写真に写っている方がリアルに感じることがあったり。

 

 

 

 

 

 

 

同じ状況でもカメラマンによって全然違った写り方をするということは、やはりそれぞれ同じ世界を見ているようで、決して同じ世界は見えていないんだなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

今ちょうど現象学を勉強しているので、現実世界の見え方や感じ方といったテーマに敏感になっているからか、最近は写真の独自の世界観により一層面白さを感じています。

自分以外の視点から世界を見つめることができるってよく考えたらすごいことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今私が見ているこの世界も、ちょっと視点を変えるだけで全く別世界に見えるのだから不思議。これはやはり自分の見ている世界が全てでないということの現れなんでしょう。自分の現実に疲れたら、綺麗な写真集を眺めて一旦別世界に飛んでいくのもありですね〜。