燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

上原ひろみ&エドマールin神戸! ライブレポート#13

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

今日は念願のあのデュオを見てきましたよ!

 

上原ひろみ&エドマール・カスタネーダ

ジャパンツアー初日の神戸国際会館

 

 

 

 

いや~、youtubeモントリオールの衝撃的なライブにであって間もないうちに、こうして生演奏が聴けるなんて、本当に嬉しかったです。

 

 

 

 

前回上原ひろみのトリオのライブに行ったときは3階席のかなり後ろのほうだったのですが、今回は一回席の前方で、二人の息づかいや、かすかな声が聞こえてきて、とっても臨場感があってよかったです。

 

 

 

 

 

前回のトリオに比べて、今回はデュオらしいインプロビゼーションといいますか、上原ひろみエドマールとのバトルが炸裂していて、そのぶつかり合いがかなり情熱的でした。ぐっと彼らの音楽に引き込まれて、気づいたらもう釘付けです。

 

 

 

 

そしてそして、エドマールのハープがかっこよすぎました。CDで聴いても、ハープってこんな演奏できるんだ!と思っていましたが、生で聴くとさらに表現の幅が広いことがわかります。ライブだと弦を弾くときの音や、爪と弦が擦れる音まで聴こえますし、今まで耳にしたことがない音が次々に飛んできていました。

 

 

 

とくに驚いたのは、エドマールがジャコ・パストリアスのために書き下ろした曲。ジャコのベースを意識した低音が聴こえてくるとおもったら、次はジャコのお好きなスティールパンの音色がハープから聴こえてくるんです。

エドマールの作曲センスも素敵でした。

 

 

 

 

なによりも楽しそうな二人を見て、こちらまで元気をもらえる(めっちゃ集中したので、体力は消耗しましたが)。そんなライブでした。

 

 

 

 

 

まだまだ書けることが全然あるのですが、今日のところはこのへんで。